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先週半ばの水曜日(11月11日)に、スカーレット・ジョハンソンが演じる草薙素子に相当する戦うヒロインのパートナーとして、公安9課のサイボーグ、バトーを演じる俳優が、「ルーシー」(2014年)で共演した間柄のピルー・アスベックに決まったことをお伝えしたハリウッド版「攻殻機動隊」の「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、どうやら、製作準備が順調に進んでいるようで、ついに悪役のキャストまで明らかになりました…!!




今夏全米公開の大ヒット作「ストレイト・アウタ・コンプトン」の脚本家、ジョナサン・ハーマンが、ストーリーを仕上げた「ゴースト・イン・ザ・シェル」が、来年2016年初めのニュージーランドでのクランクインに向けて、悪役を演じる俳優として、「マレフィセント」(2014年)で、アンジェリーナ・ジョリーの魔女に仕えるディアヴァルを演じていたほか、話題のホラー・コメディ映画「高慢と偏見とゾンビ」の全米公開が来春2016年2月5日に控えているサム・ライリーを起用する見込みになったことを、Variety のジャスティン・クロールが伝えてくれました…!!


そのジャスティン・クロールのレポートによれば、サム・ライリーが演じる悪役は、“ 笑い男 ” と呼ばれる究極のハッカーだそうですから、公式のあらすじこそ、まだ発表されていないものの、ハリウッド版の実写映画は、下敷きとして、同キャラクターが登場するアニメ・シリーズ「攻殻機動隊 S.A.C.」を主な参考にしているのかもしれませんね…!!


戦う白雪姫映画「スノーホワイト・アンド・ザ・ハンツマン」(2012年)のルパート・サンダース監督にメガホンが託された「ゴースト・イン・ザ・シェル」は、再来年2017年3月31日から全米公開!!、さらに続報をお楽しみに…!!







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