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クリス・プラット主演の今夏のメガヒット映画の続篇「ジュラシック・ワールド 2」の製作を早く進めたいユニバーサル映画が、なぜか?!、他社のパラマウント映画のブラッド・ピット主演のゾンビ・アクション大作の続編「ワールド・ウォーZ 2」の製作を前進させることになりました!!、よって、「ジュラシック・ワールド2」に期待して、その話題を楽しみにしているファンの方にとっては残念ですが、「ワールド・ウォーZ 2」を楽しみにしてる人にとっては、ちょっと思いがけない朗報です…!!




ブラッドレイ・クーパー主演のグルメ映画「バーント」が、全米で今日の10月30日(金)に封切られた脚本家のスティーヴン・ナイトが今夏8月に完成した「ワールド・ウォーZ 2」のシナリオを検討していたパラマウント映画が、さらにその内容を練って、磨きをかけるため、イギリスのチャンネル4で放送されたスリラー・ドラマ「ユートピア」が好評を博したクリエイターのデニス・ケリーを起用し、リライトする運びになったことを、Heat Vision のタチアナ・シーゲルとボリス・キットが伝えてくれました…!!というところまでは、フツーの脚本家起用のニュースなのですが、さらに同記事によれば…、


2013年に公開された前作「ワールド・ウォーZ」から引き続き、主演をつとめるブラピとは本人関係のプロデューサーのブラッド・ピットから指名を受けて、そのゾンビ・アクション大作の第2弾の企画・開発を手がけてきたギレルモ・デル・トロ・ファミリーのファン・アントニオ・バヨナ監督(「ジ・インポッシブル」2012年)が、どうやら、他社のユニバーサル映画から、今夏のメガヒット映画の続篇「ジュラシック・ワールド2」のメガホンを打診されたらしいといったウワサが業界内で持ち上がり、甘い引き抜きの誘いに応じて、降板するのでは…?!といった懸念が、実は「ワールド・ウォーZ 2」側にあったそうです…!!、しかしながら…、


果して、そのヤバい引き抜きの状況に対抗するべく、焦って契約を固めたのか、どうか?!はわかりませんが、パラマウント映画とファン・アントニオ・バヨナ監督(↓ 写真)は、すでに正式に監督就任の契約を交わしたらしいことから、同監督は恐竜パークには移動せず、ゾンビの終末世界にとどまることになる見込みだそうです…!!、また、前述のデニス・ケリーを起用して、脚本の書き直しをさせることをパラマウント映画が決めたのも、その背景としては、ライバルの他社に大事なバヨナ監督を引き抜かれそうになったことで、おもむろに同監督の意を汲んだ結果の出費承認のようですから、仮りに完成した「ワールド・ウォーZ 2」をご覧になって、CIAリーダーのみなさんが大満足をされたとしたなら、それはユニバーサル映画の引き抜き工作のおかげで、シナリオを修正したいというバヨナ監督の意見が通ったからだ…!!とお考え頂いて、よいのではないでしょうか…!!


なので、冒頭のように、「ジュラシック・ワールド2」を早く作りたいユニバーサル映画が、思いがけず、ライバルのパラマウント映画の「ワールド・ウォーZ 2」の製作を飛躍させて、内容を充実させることになった…?!という、ちょっと珍しい決着に到ったわけですが、この一件は後々、2本の大ヒット・シリーズにまつわるトリビアとして、映画ファンの間で語られることになりそうですね…!!

そもそも、ギレルモ・デル・トロ・ファミリーのファン・アントニオ・バヨナ監督がメガホンをとるなら、何の問題もなさそうな「ワールド・ウォーZ 2」は、再来年2017年のサマームービーとして、6月9日から全米公開!!、引き抜き失敗で、監督探しをやり直しの「ジュラシック・ワールド2」は、その翌年の2018年6月22日全米公開!!、となれば、バヨナ監督が連続して、どっちも作るのも無理ではないかも…?!(笑)







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