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ジャレッド・レトのジョーカー、マーゴット・ロビーのハーレー・クイン、ウィル・スミスのデッドショットといったDCコミックスを代表する人気の悪役たちが、刑期の短縮や、死刑を免れる見返りとして、政府のためにチームを組んで、絶体絶命のミッションに挑む悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・ スクワッド」は、つまり、悪役ばっかりが登場するわけですが、では、そのアンチ・ヒーローとして活躍する悪役たちが戦う相手の真の悪役の強敵は誰なの?!という疑問において、それは実は彼女ではないか…?!と、ファンが憶測しているカーラ・デルヴィーニュのミステリアスな魔女のエンチャントレスが登場したエンパイア最新号のもうひとつのカバーです…!!



“ ジューンはいつも、何かしらエキサイティングなことを求めている冒険の探究者なの。 ”
…とのことで、ジャレッド・レトのジョーカーが登場した定期購読者向けの特典カバーと、誌面に掲載の新しい写真を昨日(10月27日)、紹介したイギリスの映画マガジン、エンパイアが、さらに上 ↑ の魔女エンチャントレスをフィーチャーした、もうひとつのカバーを披露してくれました…!!

そもそもはハーレー・クインを演じたかったのに、魔女エンチャントレスの役を割り振られたカーラ・デルヴィーニュが、「スーサイド・ スクワッド」の撮影時に、エンパイアの取材に応じて、語ってくれたコメントを続ければ…、


“ そして、彼女は自分が望んでいたものを手に入れるのだけど、でも、それは、とても忌まわしい形でだった…。映画の冒頭で、彼女は洞窟を発見し、そこで…得体の知れない何かを見つけてしまう…。 ”
…だそうで、カーラが演じる冒険心旺盛なヒロインのジューン・ムーンが洞窟で遭遇する得体の知れない存在とは、もちろん…、
“ 彼女こそは古代の魔女のひとりだった。ありのままに凶暴な存在だわ。彼女はとても長い間、封じ込められていて、ついにようやく、自分が解き放たれたことを知るのよ。 ”

…と、魔女のエンチャントレスなわけですが、スーパーモデルから映画女優に転身の努力を重ねているカーラにとっては、素の本来の役のジューン・ムーンと、そのジューンに憑りついた魔女の別人格という、言わば、ひとり二役に挑んだ「スーサイド・ スクワッド」は、大きな挑戦だったはずですが、その難しい役作りについて…、
“ 私はアクセントを強調することにしたの、それはジューンの時よりも深みをこめて、鼻にかけて気取ったものだわ。それからニック・ケイヴが悪魔について歌った “ Red Right Hand ” や、メガデスなんかを、自分の中で炸裂させた。邪悪な曲たちよ。 ”
…とのことで、おしゃれで、お茶目な普段のカーラ・デルヴィーニュから、凶暴な魔女のエンチャントレスに生まれ変わる特殊メイクを施す過程で、そうした自分が邪悪だと思う音楽を聴いて、その世界にドップリとひたることで、別の存在になり切っていく…という役作りを行っていたそうです…!!


さて、悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」の物語の展開において、カーラ・デルヴィーニュ扮するジューン・ムーン=魔女エンチャントレスは、どのような毒の存在感を放ってくれるのか…?!、大変に楽しみなDC・シネマティック・ユニバースの第3弾は、来年2016年8月5日から全米公開です…!!







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