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先々週末の土曜日(10月10日)に紹介した初公開の予告編は、ライオンズゲートがイギリスでリリースした約1分間の短めでしたが、その倍以上の約2分半ある全長版の新しい予告編を、ソニピが北米で披露してくれました…!!、ゾンビ感染が蔓延する19世紀イギリスの田園地方を舞台とするホラー・パロディの世界観がより、よくわかる内容となっています…!!







ディズニー映画「シンデレラ」(2015年)の大ヒットで一躍、注目を集めたリリー・ジェームズをはじめ、ベラ・ヒースコート(「ダーク・シャドウズ」2012年)、スキ・ウォーターハウス(「インサージェント」2015年)、ミリー・ブレイディ(「レジェンド」北米11月20日限定公開)、エリー・バンバー(「ザ・フォーリング」2014年)が起用された5人姉妹の美女たちと醜悪なゾンビとのコントラストが鮮やかな「高慢と偏見とゾンビ」のUS版の新しい予告編です…!!


イギリスを代表する文学者のジェーン・オースティンの代表作「高慢と偏見」を下敷きに、淑女のたしなみとして、武器の取り扱いを学び、戦闘スキルを身に着けて、ゾンビと戦うのが当たり前というホラー・パロディの世界観を追加したセス・グレアム=スミス著の原作を邦訳出版する二見書房によれば…、

“ 18世紀末イギリス。謎の疫病が蔓延し、死者は生ける屍となって人々を襲っていた。田舎町ロングボーンに暮らすベネット家の五人姉妹は少林拳の手ほどきを受け、立派な戦士となるべく日々修行に余念がない。そんなある日、近所に資産家のビングリーが越してきて、その友人ダーシーが訪問してくる。姉妹きっての優秀な戦士である次女エリザベスは、ダーシーの高慢な態度にはじめ憤慨していたものの……。 ”

…とのことで、ゾンビが徘徊する終末世界を背景としつつ、あくまで「高慢と偏見」を描くことにこだわって、映画化を成功させたらしいバー・スティアーズ監督(「17 アゲイン」2009年)の最新作は、2016年2月5日から全米公開!!、共演者は、サム・ライリー、レナ・ヘディ、チャールズ・ダンス、ダグラス・ブース、ジャック・ヒューストンといった顔ぶれです…!!、そもそも自分が主演するつもりで、映画化の企画を立ち上げたナタリー・ポートマンがプロデューサーに名を連ねている「高慢と偏見とゾンビ」の新しい予告編をご覧になって、CIAリーダーのゾンビ・ファンのみなさんは、どのような期待の感想をお持ちになられたでしょう…?!

PRIDE AND PREJUDICE AND ZOMBIES is a fresh twist on Jane Austen’s widely celebrated novel. A mysterious plague has fallen upon 19th century England, the land is overrun with the undead and feisty heroine Elizabeth Bennet is a master of martial arts and weaponry. Casting aside personal and social prejudices, Elizabeth and Mr. Darcy must unite on the blood-soaked battlefield to rid the country of the zombie menace and discover their true love for one another..







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