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スペイン発だけに、タイトルの文字とナレーションは当然、スペイン語ですが、なぜか?!、セリフの音声だけはオリジナルの英語のままになっている「ザ・グッド・ダイナソー」の新しい予告編です…!!








同じくピクサー・アニメ「モンスターズ・ユニバーシティ」(2013年)でも端役の声優に起用されていた子役レイモンド・オチョアくん13歳が、主人公のアパトサウルスのアーロの声を担当すると、とっくに発表されてただけに、「ザ・グッド・ダイナソー」の恐竜たちが人間の言葉で話すのは、以前から明らかになっていたわけですが、そのセリフのやりとりが実際に初めて披露された新しい予告編です…!!、また、これまでは…、


恐竜を絶滅させる原因になるはずだった隕石が、地球に衝突することなく、その狙いを外してしまったら?!といった設定から、恐竜が生き延びることになった世界観を背景に、アーロと人間の男の子のスポット(声優は子役ジャック・ブライトくん)とが絆を結んで、冒険の旅に挑むことに…!!とだけ紹介されていた物語の内容が、具体的には、嵐によって生じた急流に押し流され、お父さんとはぐれてしまった臆病なアーロが、家族との再会を目指す旅のお供として、怖いもの知らずのスポットとコンビを組むことになるという展開が、初めて紹介されています…!!


ピクサーにとっては、今夏のメガヒット作「インサイド・アウト」に続く、今年2本めの新作となる「ザ・グッド・ダイナソー」は、今秋11月25日から全米公開!!、「Up: カールじいさんの空飛ぶ家」の冒頭にアタッチされていたショート・アニメ「パートリィ・クラウディ」(2009年)で、初めて演出を手がけたアニメーターのピーター・ソーンが、長編アニメ映画の監督として、デビューを飾ることになります…!!


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“The Good Dinosaur” asks the question: What if the asteroid that forever changed life on Earth missed the planet completely and giant dinosaurs never became extinct? Pixar Animation Studios takes you on an epic journey into the world of dinosaurs where an Apatosaurus named Arlo makes an unlikely human friend. While traveling through a harsh and mysterious landscape, Arlo learns the power of confronting his fears and discovers what he is truly capable of.







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