************************************************* このCIA★こちら映画中央情報局ですは、2017年4月1日に、コチラの CIA Movie News に移転しました!! *************************************************


スター・ウォーズ」に参戦すると同時に、「ドクター・ストレンジ」(2016年11月4日全米公開)の悪役として、マーベル・シネマティック・ユニバースへの進出も果たしたマッツ・ミケルセンの名前は、これから頻繁に登場することになりそうですが、ちょっと驚きの新情報を当のマッツ本人が明らかにしてくれました…!!






上 ↑ は、「スター・ウォーズ」をテーマにしたポッドキャストの番組「レベルフォース・レディオ」を配信しているジェイソン・スワンクとジミー・マックが披露してくれた写真です!!、カナダのトロントで、先週末の9月3日から6日にかけて行われたオタクの祭典 ファン・エキスポにゲストとして登場したマッツ・ミケルセンが、どうやら、「スター・ウォーズ」のポスターか何かに書いてくれたサインですが…、


右上のフィル・ラマールが、アニメの「クローン・ウォーズ」で声を担当したキャラクターのキット・フィストーの名前を書き添えていることからして、マッツが自分の名前の下に、あえて、アンダーラインまで引いて、書き足した “ ギャレン ” こそは、ほぼ間違いなく、「スター・ウォーズ」アンソロジーの第1章「ローグ・ワン」で演じる役名だと解釈することができそうです…!!

この “ ギャレン ” という名前について、CIAリーダーのジェダイの騎士のみなさんは即座にピンと来たはずですが、ゲーム・シリーズの「アンリーシュド」に登場した主人公の “ スターキラー ” の名前が “ ギャレン・マレック ” でした!!、よって、同ゲームと「ローグ・ワン」との時代設定が共に、「エピソード3 シスの復讐」(2005年)と「エピソード4 新たなる希望」(1977年)との間に位置していることからしても、マッツ・ミケルセンは、ダースベイダーの弟子の “ ギャレン・マレック ” ではないか…?!と憶測できるわけですが、ただし…、


スター・ウォーズ」史上初のスピンオフ映画のメガホンを託されたギャレス・エドワーズ監督(「ゴジラ」2014年)は、「シスの復讐」の後、ジェダイの騎士たちが姿を隠してしまった暗黒の時代を背景にすることで、あえて、フォースのスーパーナチュラルな要素を封印し、レジスタンスの戦士たちと帝国軍との戦いを現実的に生々しく描くことを「ローグ・ワン」の特徴の見どころとして掲げていますから、強力なフォースの持ち主であるスターキラーが登場するのは、そのサーガの本流シリーズとの間で差別化を計る狙いに矛盾している…と否定することもできそうです…。

しかしながら、その一方で、“ 向こう見ずなレジスタンスの戦士たちが、デス・スターの計画を盗み出そうとする!! ” という「ローグ・ワン」のプロットをもとに、ジェダイの騎士こそは姿を隠したものの、シスの暗黒卿が再登場し、そのダークサイドのフォースに対して、生身のレジスタンスが、どのような知恵や、計画の手段で対抗するのか…?!という期待も持たれているので、暗黒卿の弟子のスターキラー AKA ギャレン・マレックの参戦に無理はないとも言えそうですし、当のマッツ・ミケルセン本人は…、


「ローグ・ワン」での自分の役どころについて、地元デンマークのニュース・メディア Ekstra Bladet の取材に応じ…、
“ ぼくが今、言えるのは、とても重要な役柄だということだけだよ。 ”
“ ぼくが演じるキャラクターは、実際のところ、悪役じゃないんだ。それ以上は言えない。 ”
…と語ってくれていますから、その “ 実際のところ、悪役ではない… ” という言い方は、姿を隠した騎士たちを抹殺する “ ジェダイ狩り ” に赴くものの、その後、プリンセス・レイアらと組んで、反乱同盟軍を立ち上げることになるギャレン・マレックのプロフィールに沿っているようにも思われますし、いずれにしろ、ジェダイでもなければシスでもない微妙な立場を言い表わそうとした風に憶測することもできそうです。


さて、マッツ・ミケルセンが明らかにしてくれた役名の “ ギャレン ” は、本当に“ ギャレン・マレック ” のことで、あのダースベイダーの弟子を演じることになるのか…?!、より興味の深まった「ローグ・ワン」は、来年2016年12月16日から全米公開!!、出演者として、恋愛伝記映画「ザ・セオリー・オブ・エブリスィング」(2014年)のフェリシティ・ジョーンズが、戦うヒロインを演じるほか、香港の格闘映画王ドニー・イェン、TVシリーズ「ファイヤーフライ」のアラン・テュディック、「ザ・ダークナイト・ライズス」(2012年)のベン・メンデルソーン、悪徳映画「ナイトクローラー」(2014年)のリズ・アーメッド、「エリュシオン」(2013年)のディエゴ・ルナ、中国映画界の名優ジャン・ウェン(「紅いコーリャン」1987年)らが現在、撮影に臨んでいます…!!、続報をお楽しみに…!!







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