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再来年2017年3月3日全米公開のスピンオフ映画「ザ・ウルヴァリン 2」を最後の出演作として、シリーズを卒業するヒュー・ジャックマンに代わって、新たにチャニング・テイタムが「X-Men」の顔をつとめる可能性が期待されていますから、レア・セドゥーも一緒に横滑りして、本流シリーズに参戦することになるかもしれませんね…!!





冒頭でふれたヒュー・ジャックマンが単独主演のスピンオフ映画シリーズにとって、本来は第1弾となる「X-Men オリジンズ : ウルヴァリン」(2009年)では、テイラー・キッチュが扮したミュータントの役を、あらためて、チャニング・テイタムが演じる最新作「ガンビット」のヒロインのベラこと、ベラドンナ・ブードロー役が、「007: スペクター」(11月6日全米公開)のボンドガールとして注目のレア・セドゥーにオファーされたことを、業界メディア Deadline のマイク・フレミングがレポートしてくれました…!!

原作コミックの物語の舞台であるニューオーリンズの殺し屋組織、アサシンズ・ギルドのボスの孫娘であり、幼い頃にレミー・ルボー、つまり、ガンビットと出会い、大人になってから結婚をするベラ役の候補としては…、


全米大ヒット中の「ミッション : インポッシブル ‐ ローグ・ネイション」の戦うヒロイン、レベッカ・ファーガソンの名前があげられていましたが、エミリー・ブラントと共演するミステリー・スリラー「ザ・ガール・オン・ザ・トレイン」の企画を選んで、早々と辞退をしたため、同時に候補にあがっていた「マッドマックス: フューリー・ロード」(2015年)のアビー・リーとレア・セドゥーの二者択一に絞られていました。

そのふたりを比較した結果、「猿の惑星」(2011年)のルパート・ワイアット監督は、アビー・リー・カーショウの別名で、モデルとしてはベテランなものの、演技経験は浅い新人女優のアビー・リーよりも、「ブルー・イズ・ザ・ウォームエスト・カラー」(2013年)などで、すでにフランス映画界を代表する女優の地位を築いている後者の方を選んだわけですが、「X-Men」ファンの多くの希望も、レア・セドゥーを選んでほしい…!!だったので、20世紀FOXは、そうしたファンの声に耳を傾け、期待に応じたキャスティングをしてくれたと評価をすることもできそうです…!!


ただし、現時点においては、あくまでも、ルパート・ワイアット監督とFOXとが選んで、オファーをした…というだけなので、レア・セドゥー本人が、それを受けずに断わってしまう可能性もあり得るわけですが、レベッカ・ファーガソンのように、サッサと辞退をしなかったことを踏まえると、興味は持ってくれているようですから、「X-Men」シリーズへの参戦は実現に向けて、動くことになるのではないでしょうか…?!


ウルヴァリンのヒュー・ジャックマンのみならず、ジェンのミスティークも最新作「X-Men : アポカリプス」(2016年5月27日全米公開)で卒業だけに、これからはレア・セドゥーに期待を寄せたいスピンオフ映画「ガンビット」は、今秋10月13日に、最大の都市として、ニューオーリンズを抱えるルイジアナ州でクランクイン!!、全米公開は、来年2016年10月7日の予定です!!







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