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まずは…、自らがスタートした新トリロジーを、当のJ・J・エイブラムス監督が自分自身の手で締めくくるべく、完結編の「エピソード9」(2019年公開予定)のメガホンを再び、握ることになるのでは?!という、今春3月に浮上したウワサについて…、
“ 間違いだね。将来の映画で、あの連中と一緒に仕事をすることになる監督の誰かさんのことを、ぼくは思いっきり、ねたんで、嫉妬しているけれど、ぼく自身が監督することはない。 ”
…だそうですから、となれば、その妬まれる監督の候補として、やはり、ウワサに浮上しているコリン・トレボロウ監督が、「ジュラシック・ワールド」の超特大ヒットの勢いに乗って、「スター・ウォーズ」のフィナーレを飾ることになるんでしょうか…?!





スター・ウォーズ : ザ・フォース・アウェイクンズ」の新しい悪役の暗黒の騎士、カイロ・レン(↑↓)をカバーにフィーチャーして、この秋からの新作映画を特集したエンタテインメント・ウィークリー最新号が、シリーズ復活の立て役者のJ・J・エイブラムス監督や、プロデューサーのキャスリーン・ケネディを取材し、新しいサーガの秘密に迫るコメントと、新しい写真を披露してくれたので、CIAリーダーのジェダイの騎士のみなさんも当然、チェックしておいて下さい!!

昨2014年11月末に、予告編が初公開されるや、誰もが目にするなり、ア然として、大きな話題になった暗黒の騎士、カイロ・レンの十字架型のクロスガード・ライトセーバーですが…、
“ あのライトセーバーは、彼自身が自分で作ったものなんだ。とても猛々しく危険で、荒削りなキャラクターの彼自身のようなものだ。 ”


…とのことで、J・J・エイブラムス監督はさらに…、

“ 彼は最初は単に騎士のレンなんだが、その後、カイロ・レンを名乗ることになった…。 ”
…だそうで、初登場の時点で、悪役としてのキャラクターが完成されていたダース・ベイダーとは異なり、「ホワイル・ウィア・ヤング」(2015年)などのアダム・ドライヴァーが演じるレンは、どうやら、暗黒の騎士へと生まれ変わっていく複雑な過程を持った人物のようですが…、
“ 彼が被っている仮面について、それがどこから、やって来たものなのか?が説明されることになる。でも、そのデザインは、ダース・ベイダーにちなんでいるよね。レンは、過去に何があったのかを、よくわかっているんだ。そして、そのことが、映画の物語の重要なパーツになる。 ”
「帝国の逆襲」(1980年)と「ジェダイの帰還」(1983年)のシナリオを手がけた実績にもとづき、「スター・ウォーズ」のベテランとして、「エピソード7」の製作に加わってもらった大先輩の脚本家、ローレンス・カスダンの言葉に耳を傾けているらしいJ・J・エイブラムス監督です…!!

…といった次第で、アダム・ドライヴァーの暗黒の騎士、カイロ・レンと、ダース・ベイダーとの関わりが、「エピソード7」の物語の核になっているようですが、暗黒卿の影響は、それだけに限らず、1983年公開「ジェダイの復讐」以来となる約32年ぶりに登場するキャリー・フィッシャーのプリンセス・レイアは、かつて父のものだったライトセーバーに憑りつかれている…という設定らしいので、新しいサーガの物語を構想したJ・J・エイブラムス監督と脚本家のローレンス・カスダン、サイモン・キンバーグらは、かなり意識して、オリジナル・トリロジーとの接点を持たせたようです!!

その新しいサーガの物語について、J・J・エイブラムス監督は、メガホンを取ることを承諾した当初を振り返って…、

“ もし、こうだったら、どうだろう?!という仮説の疑問を、お互い投げ合うばかりで、まだ物語の体裁は、まるで出来ていなかった。新しいサーガを構想するなんて、それこそ疑う余地なく、恐ろしい仕事に違いないし、物語になり得る筋と選択肢とが、「スター・ウォーズ」には、あまりにも多すぎた…。 ”
コロコロ・ドロイドのBB-8ですが、なぜか?!、網にくるまれて、とっ捕まっていますね…!!

…とのことで、時に議論が白熱して、お互いに不満のイライラがつのったこともあるみたいですが、常にスリリングだった新サーガの構想で目指されていたのは、まさに「スター・ウォーズ」の遺伝子が感じられる驚きの可能性の要素を含むことだったそうなので、その結果として、オリジナル・キャストのマーク・ハミルハリソン・フォードキャリー・フィッシャーらが登場し、暗黒卿のダース・ベイダーの影がチラつくことになったようですね…!!

サーガの新しい主人公に大抜擢されたデイジー・リドリーのレイと、ジョン・ボイエガのフィンのコンビです…!!

さて、最後に、言わばライバルの「スター・トレック」シリーズのJ・J・エイブラムス監督が、どうして、「ザ・フォース・アウェイクンズ」の監督を引き受けたのか…?!のキッカケについて、ディズニー・ルーカス・フィルム代表のプロデューサー、キャスリーン・ケネディによれば、いったんは辞退した同監督の気持ちを変えさせたひと言は…、

「ゲーム・オブ・スローンズ」のグェンドリン・クリスティーが演じる女悪役のキャプテン・ファスマです…!!
“ ルーク・スカイウォーカーって、一体、本当は何者なの ? ! ”
…だそうで、そのように言われた瞬間に、ゾクッとしたJ・J・エイブラムス監督は、ぜひ、その答えを知りたい…!!という衝動に駆られて、「スター・ウォーズ」のサーガに飛び込む決意を固めたそうです…!!、なので、マーク・ハミルのルーク・スカイウォーカーが、どういうキャラクターなのか…?!、ひょっとすると、すでに知っているようなつもりのジェダイの騎士のみなさんにとっても、まったく思いがけない未知の素顔が明らかにされるかもしれないだけに、さらに必見の理由が増えてしまった「スター・ウォーズ : ザ・フォース・アウェイクンズ」は、今年末12月18日に全世界で同時に公開です…!!

X-ウイングのパイロットのポー・ダメロン役のオスカー・アイザックと共演したSFスリラー「エクス・マキナ」(2015年)の演技が注目されたドーナル・グリーソンは、かつての帝国軍が進化した “ ザ・ファースト・オーダー ” の司令官、ハックス将軍を演じています…!!

なお、今週末の現地8月14日(金)から16日(日)にかけて、アナハイム・コンベンション・センターで開催されるディズニー・エキスポの D23 の2日めに、「スター・ウォーズ : ザ・フォース・アウェイクンズ」が登場し、プレゼンのイベントを行います…!!、新映像の上映は、残念ながら、予定されていませんが、さらに新しい情報や、写真が披露されるかもしれないので、お楽しみに…!!

 C-3PO の左手は、ココでお伝えしたように、やっぱり、なぜか?!、赤い別の腕の “ 義手 ” になっていました…!!







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