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ご覧のように、マスクとコスチュームの下で、ヒーローを演じているのは、大抜擢を受けたチャドウィック・ボーズマン(「ゲット・オン・アップ」2014年)ではありませんが、ついに新ヒーローのブラック・パンサーが初めて、公けの場所に姿を現わしました…!!





キャプテン・アメリカ」シリーズの前作(2014年)では、悪役のあつかいだったウィンター・ソルジャーが、ヒーローのブラック・パンサーどころか、もしかすると、キャップとさえ一緒に行動しているのかもしれない可能性が窺えるだけに、ネタバレ?!と言えるのかもしれませんが、現地ドイツのベルリンでは昨日の8月12日に行われた最新作「シビル・ウォー」のロケのセット・フォトを、SuperHeroHype のほか、Daily Mail が紹介してくれたので、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんも当然、チェックしておいてください…!!


ジョージア州のアトランタを拠点として、主に撮影を進めていた「キャプテン・アメリカ 3」、もしくは、「アベンジャーズ 2.5」が、ロケの舞台をドイツに移して、いったい、どのようなシーンを撮影しているのか…?!、その詳しい内容は、もちろん明かされてはいないものの、キャップたちが活動を起こしているビルの建物は、本来はオーストリアのウィーンにある国連の本部ビルに見立てられているそうですから、物語の展開のうえで、国連が絡んでくることになるのかもしれません…!!


ウィンター・ソルジャー(↑↓)を演じているのも、セバスチャン・スタンではなくて、スタントマンの方ですね…!!


約3年後の2018年7月6日に、単独主演作の映画が全米で封切られる予定のブラック・パンサーは当然、ヒーローとして活躍していくことになるわけですが、しかし、そもそも、キャップVS.アイアンマンを軸にしたヒーロー同士の確執がテーマの「シビル・ウォー」ですから、この初登場の時点においては、ウィンター・ソルジャーと同じく微妙な立場の悪役?!として描かれる可能性もあり得るのかも…?!


それにしても、マスクとコスチュームとで全身が覆われているのにもかかわらず、ブラック・パンサー役のスタントマンには、やっぱり、あえてアフリカ系の人を起用したところは、マーベルもこだわっているらしいコミックヒーロー大集合映画の最新作「キャプテン・アメリカ: シビル・ウォー」は、来年2016年5月6日から全米公開です…!!








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