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前作の「マン・オブ・スティール」(2013年)で、同じクリプトン人のカル=エルとの戦いに敗れて、命を散らしたゾッド将軍の亡き骸が、上 ↑ の写真のように、「ザ・ウルヴァリン」(2013年)の岡本多緒が起用されたマーシー・グレイヴスの先導によって運ばれ、どうやら、彼女のボスのレックス・ルーサー=マーク・ザッカーバーグ(「アメリカン・ウルトラ」8月21日全米公開)の手に渡ったらしいことまでが、先月7月半ばに披露されたコミコン予告編で明らかになったわけですが、実はゾッド将軍の体には思いがけない変化が起きていたらしいことを、当のマイケル・シャノン本人が語ってくれました…!!




サブプライムローン破綻の社会問題をテーマにして、元スパイダーマンのアンドリュー・ガーフィールドと共演したスリラー・ドラマ映画の最新作「99ホームズ」が、北米で来月9月25日の限定公開に向けて催した試写の会場で、ニューヨーク・マガジンのカルチャー・ブログ Vulture の取材に応じたマイケル・シャノンが披露してくれた「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」撮影時の滑稽な裏話によれば、現場の簡易トイレに閉じ込められ、個室の中で立ち往生のハメになってしまったそうです…!!
“ 俺は、役のコスチュームを着てたんだよ。だから、指を使うことができなかったんだ。と言うのも、続編では、俺の手は、手じゃなくて、ひれになっていたからね。 ”
…とのことで、マイケル・シャノンが言う “ ひれ ” とは、まさに魚のひれのことですが、どうやら、「バットマン V スーパーマン」では、ゾッド将軍は両手の指を失って?!、言わば、指が分かれてないミトンの手袋に似たような状態?!の “ ひれ ” みたいになっているようです…!!、いったい、どうして、そのように手が…と憶測をする前に、気になるトイレの中のマイケル・シャノンの運命について、話を続けてもらうと…、

“ そのワックスのひれのせいで、ドアを開けることができなかったんだけど、外から、シャノンはどこだ?!、あの野郎、いったい、どこに行きやがったんだ?!と言うザックの声が聞こえたんだ。そして、スタッフみんなが総出で、俺を探している気配がしたから、俺は、ひれの手でドアを叩いて、おいッ、ここから出してくれ…!!と叫んだんだ…!! ”

…とのことで、ゾッド将軍は無事にトイレから脱出して、ザック・スナイダー監督は撮影を続けることができたようですが、マイケル・シャノンは、“ ひれ ” はワックス製、つまり、ろうそくのロウのようなもので出来ていたと言っていますから、ひょっとすると、それは映画の中の現実として、ゾッド将軍の手が “ ひれ ” に変化したのではなくて、後から、手の部分に CG で何かを描き足すか?!、あるいは、手を消去する VFX の加工のために、グリーンスクリーンに相当するようなミドリのワックス状のもので、手を固められていただけなのではないでしょうか…?!、となれば…、


冒頭のように、ゾッド将軍が遺体として登場し、レックス・ルーサーの手に渡ったらしいことを踏まえると、スーパーマンのカル=エルの弱点を探るために、同じクリプトン人のゾッド将軍の遺体を解剖するなどして、その際に手を切り落としてしまったのかもしれません?!、あるいは、レックス・ルーサーは、ゾッド将軍の蘇生に成功したり、それとも、クローンを作りだして、両手に武器のアタッチメントでもつけるんでしょうか…?!、そうしたゾッド将軍の「バットマンVスーパーマン」での役割について、マイケル・シャノンは…、
“ 実のところ、俺は予告編を、まったく観ていないんだ。だから、自分がどんな風に予告編に登場したのかも、わからない。もしかすると、俺はトースターの役に変わっていたかもしれないし、ポルシェに変形していたのかもしれない。俺には、チンプンカンプンだよ…!! ”
…と、ヒートビジョンを発射する目を再利用して、パンを焼くべく、トースターに生まれ変わる?!かのような冗談や、「トランスフォーマー」シリーズとカン違いをしているような冗談で、トボけてくれたようですが、トースターにも、ポルシェにも、“ ひれ ” はありませんよね…!!


果たして、ゾッド将軍の手は、どうして、“ ひれ ” のようになってしまったのか…?!、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、トイレに閉じ込められたマイケル・シャノンの言葉を、どのように解釈されたでしょう?!、「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」は、ワーナー・ブラザース恒例の春の男映画祭り映画として、来春2016年3月25日から全米公開!!、続報をお楽しみに…!!







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