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スーパーマンの地元メトロポリスとバットマンの地元ゴッサム・シティとは隣り合った街同士!!という、ご近所さんの設定が採用された「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」が、サンディエゴ・コミック・コンで披露した予告編で、上 ↑ の写真のように、電話に向かって叫ぶベン・アフレック監督のブルース・ウェインが…、








目の当たりにしてたのは、自社のウェイン・エンタープライズのビルの倒壊であり、その原因は、建物内部のオフィスのフロアで、マイケル・シャノンのゾッド将軍が目から光線のヒートビジョンを発射したから…というのは、すでに先週の火曜日(7月14日)に、短いGIFの動画で紹介しましたが、DC・シネマティック・ユニバースの前作「マン・オブ・スティール」(2013年)から、その展開を抜き取って、「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」のシーンとあわせ、ひとつにしてくれたファンメイドの本編シーンです…!!


ファンメイドの本編シーンを巧みに編集してくれた作者のセバスチャン・レンジェルさんが、言わばオチとして、期待が盛り上がるように演出してくれたヘンリー・カヴィルのスーパーマンと、ベン・アフレック監督のブルース・ウェインとのにらみ合いが、両コミックヒーロー映画のメガホンをとったザック・スナイダー監督の想定どおりか、どうか…?!は、何とも言えませんが、スーパーマンが周囲の状況を考えずに、ゾッド将軍と街中で対決し、結果的に、大勢の無関係な人たちの命を奪うことになった無責任さが、ヴィジランテのバットマンに怒りの炎を点火し、危険なエイリアンをどうにかしなければならない…!!と、バケモノ退治に発展する発端はよく、わかったのではないでしょうか…?!


やはり、コミコン予告編で観られたように、スーパーマンたちのせいで、自社のスタッフを大勢、死なせてしまったことから、お前はまた、身内を死なせたのか…?!と、屈辱的な非難を浴びるハメになったブルース・ウェインのダークナイトは、果たして、その無敵の人殺しエイリアンを相手に、どのような戦法で臨むのか…?!、「バットマン V エイリアン」?!は、ワーナー・ブラザースの春の男祭り映画として、来春2016年3月25日から全米公開です…!!








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