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ジョーのセリフの発音が変に聞こえるのは、実在のフランス人の大道芸人フィリップ・プティという外国人の役だけに、フレンチなまりで、しゃべっているからですが、英語のネイティブの間では、なかなか、上手い…!!と、ジョーのフランス人気取りは好評のようです…!!








今秋9月25日から10月11日にかけて開催される第53回ニューヨーク・フィルム・フェスティバルの栄えあるオープニング上映の作品に選ばれたことを祝して…ということは、つまり、来春のオスカーに絡めそうな可能性が見えたことに気を良くしたソニピが、ジョー・ゴードン=レヴィット主演の注目作「ザ・ウォーク」の新しい全長版の予告編をリリースしてくれました…!!


冒頭のようにフランス人のフィリップ・プティが、1974年に、ニューヨークのツインタワー間を無許可で、勝手に綱渡りをし、全世界をア然とさせた一世一代の大道芸そのもののと、その実行に到るまでの一部始終を映画化したのが、この「ザ・ウォーク」なわけですが、映画の具体的な描き方が初めて披露されたと言える、上 ↑ の新しい予告編から判断すれば、メガホンをとったロバート・ゼメキス監督(「フライト」2012年)は、やはり、同じ出来事を題材にして、ドキュメンタリー映画「マン・オン・ワイヤー」(2008年)を製作し、見事に第81回アカデミー賞の最優秀長編ドキュメンタリー映画賞を受賞したジェームズ・マーシュ監督(「ザ・セオリー・ オブ・エブリスィング」2014年)と同様に、無許可の綱渡りの大道芸を犯罪として捉え、クライム・スリラーのタッチを巧みに取り込むことにしたようですね…!!


さて、となれば、オスカー受賞作のドキュメンタリー「マン・オン・ワイヤー」を劇映画化したと言えそうな「ザ・ウォーク」も、可能性ではなく、本当にオスカーに絡めそうな出来栄えなのか…?!、映画の全貌が明らかになる全米公開日は、今秋10月2日!!、共演者は、上 ↑ の写真のヒロインのアニー役のシャルロット・ルボン(「ムード・インディゴ」2013年)をはじめ、SFスリラー「セルフ/レス」が今夏7月10日から全米公開のベン・キングズレー、その名優と「アイアンマン3」(2013年)でも共演したジェームズ・バッジ・デール、「ザ・ツーリスト」(2010年)のクレマン・シボニー、「ランナー、ランナー」(2013年)のベン・シュワルツといった顔ぶれです…!!


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Twelve people have walked on the moon, but only one man has ever, or will ever, walk in the immense void between the World Trade Center towers. Guided by his real-life mentor, Papa Rudy (Ben Kingsley), and aided by an unlikely band of international recruits, Petit and his gang overcome long odds, betrayals, dissension and countless close calls to conceive and execute their mad plan. Robert Zemeckis, the director of such marvels as Forrest Gump, Cast Away, Back to the Future, Polar Express and Flight, again uses cutting edge technology in the service of an emotional, character-driven story. With innovative photorealistic techniques and IMAX 3D wizardry, The Walk is true big-screen cinema, a chance for moviegoers to viscerally experience the feeling of reaching the clouds. The film is a love letter to Paris and New York City in the 1970s, but most of all, to the Towers of the World Trade Center.







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