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あたかも本当にあった出来事かのように見せかける、いわゆる “ 実際の映像モノ ” のホラー映画のブームを巻き起こしたシリーズが、ついに完結を迎える最終章の予告編を初公開したので、チェックしておいてください…!!








スピンオフ映画として、昨2014年1月に封切られた「パラノーマル・アクティビティ: ザ・マークド・ワンズ」までを含めれば、6本めということになりますが、本流のシリーズとしては、2012年秋に公開された「パラノーマル・アクティビティ4」以来の約3年ぶりの新作となる第5弾の「パラノーマル・アクティビティ: ザ・ゴースト・ディメンション」を製作・配給するパラマウント・アクティビティが初公開した予告編です…!!

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当時はまったくの素人のオーレン・ペリが、約1万5,000ドル(当時137万円)を投じて、自宅で撮影した自主製作映画の「パラノーマル・アクティビティ」のおもしろさに目をつけたスティーヴン・スピルバーグ監督が、内容に若干の手を加えて、全米で公開し、大ヒットになった2007年から約8年を経て、ついに完結を迎える最終章の「ザ・ゴースト・ディメンション」は…、


クリス・J・マレーが演じる一家の主のライアン、ブリット・ショウが扮する妻のエミリー、そして、子役のアイヴィー・ジョージちゃんの幼い娘レイラという、例によって、無名のキャストを起用した家族が引っ越してきた新居で、古いビデオテープとカメラを発見し…、といった発端から、予告編でご覧のように、過去のケイティとクリスティの姉妹の記録を見つけた家族がまた、あの “ トビー ” に憑りつかれることになるようですね…!!


“ ついに終わりがやって来ます。これが本当に最終章なんです。私たちは、このホラー映画シリーズを、それこそ擦り切れるまで続けて、台なしにするようなことはしたくないんです…。 ”
…と、USA Today のブライアン・アレクサンダー記者の取材に応じ、シリーズの幕引きを明言してくれたプロデューサーのジェイソン・ブラムのコメントに対して、いやいや、もう充分に擦り切れるほど、シリーズを続けたのでは…?!と、皮肉を言い返したい映画ファンの方もいらっしゃるかもしれませんが、本当にもう使い古しのホラー映画なのか、どうか?!は、封切りにどれだけの観客がやって来るのか…?!、オープニング成績の結果を見てから、判断しましょう…!!


ついに、 “ トビー ” がスクリーンに登場するほか、これまでにシリーズが示した謎の99% に対して、その答えの真相が明らかにされるらしい第5弾の最終章「パラノーマル・アクティビティ: ザ・ゴースト・ディメンション」は、今秋10月23日から全米ハロウィン・ロードショー!!、監督は、2010年公開のシリーズ第2弾から編集を担当してきたグレゴリー・プロトキンです!!、これが映画監督としてのデビュー作になります…!!







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