**************************************************************************************************


観客層の幅を広げることを目論み、年齢による視聴制限のレイティングを実質的に無制限の “ PG-13 ” にした「エクスペンダブルズ3」(2014年)が、その思惑とは裏腹に、全米の興業で沈没したことを反省したスタローン隊長が、また前2作のように過激なアクション描写を盛り込んだ大人向けの R 指定映画に戻す考えを、CraveOnline のインタビューで明らかにした最新作「エクスペンダブルズ4」の注目の悪役が、IWGP 初代チャンピオンに内定していることを、当の海神ネプチューンが明らかにしてくれました…!!、伝家の宝刀のアックスボンバーが飛び出すことになるんでしょうか…?!


“ 俺たちは、どうすれば、俺をこの世で、最も邪悪な人物に仕立て上げることができるのか?!、検討中なんだ。と言うのも、知っての通り、そもそも、俺にブレイクのチャンスをくれたのはスタローンだし、それ以来ずっと、彼は素晴らしい親友なんだ。役の可能性について、俺たちは充実した話し合いを続けてる。俺は、かつてのように走ったり、飛んだりできるのか?!、まぁ、以前より速くもなければ、高くもないだろう。でも、ハリウッドは、その点で俺を助けるために、きっと優れたスタントマンを見つけてくれると思うよ。 ”


…とのことで、イングランドのバーミンガムで、先々週末の5月15日(金)から17日(日)にかけて行われたスポーツの祭典、ボディ・パワー・エキスポにゲストとして登場したハルク・ホーガンが、質疑応答の席で、以上のように語り、1982年公開の「ロッキー3」以来、約33年ぶりにスタローン隊長と対決する見込みになったことを明らかにしてくれていたのがわかりました…!!

とは言え、実際のところ、男祭りシリーズを製作・配給するライオンズゲートは、現時点では最新作「エクスペンダブルズ4」の製作を承認していませんから、本当に映画が作られるのか、どうか?!は、何とも言えませんが、前作は北米でこそ沈没したものの、全世界のトータルの売り上げでは、ひとまず黒字を出したと言えるだけのヒットにはなっています。よって、シリーズの寿命が尽きた…とも言い切れないため、第4弾の企画の内容次第では、ライオンズゲートが製作にGOサインを出すのは、けして難しくはないと思われますが、果たして、ハルク・ホーガンの参戦は、その決め手になり得るのか…?!


さて、第2弾(2012年)のジャン=クロード・ヴァン・ダボー、そして、前作のメル・ギブソンに続く、新たな注目悪役として、スタローン隊長が、かつてのロッキーの対戦相手を連れだそうとしていることについて、CIAリーダーのみなさんは、どのような期待の感想をお持ちになられたでしょう…?!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA