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そもそもは自分にオファーされるはずだったハリウッド版「攻殻機動隊」の実写映画「ゴースト・イン・ザ・シェル」(2017年4月14日全米公開)の草薙素子役を、スカーレット・ジョハンソンに奪われてしまったマーゴット・ロビーとしては、ブラック・ウィドウが「アベンジャーズ : エイジ・オブ・ウルトロン」(全世界大ヒット中)で魅せたバイク・アクションのシーンは、とてもクールだったけれど、でも、その見せ場で演じてるのは、すべて代役のスタントウーマンであって、当のスカーレット・ジョハンソンはバイクに跨り、顔の演技をしたに過ぎない。でも、私は違う…!!と、自分を選ばなかった「攻殻機動隊」の関係者に言いたいかもしれません…?!






B面で一昨日に猛特訓中の練習風景の写真を紹介したマーゴット・ロビーの「スーサイド・スクワッド」のバイク・スタントの本番撮影が、現地のカナダ・トロントでは昨夜の5月28日(木)に行われ、ご覧のように、ハーリーン・クインゼル AKA ハーレー・クインが、バイクで火花を散らしながら、登場しました…!!


練習風景では、ハーレー・クインのハーレー?!が横倒しになってたので、転倒シーンが撮影されるのかな…?!と憶測しましたが、どうやら、下 ↓ のビデオから察して、ハーリーン・クインゼルがバイクで、ジョーカーのランボルギーニを追い抜き、自分が前に立ちはだかることで、強引に停車させる…という展開だったようですね…!!


…となれば、この後、ハーリーン・クインゼルは、先週の火曜日(5月19日)に紹介したセット・フォトで見られたように、ジャレッド・レトジョーカーから平手打ちを食らった挙げ句、仲直りして、ふたりで一緒にクルマに乗り込むものの、昨日おとついと撮影風景を紹介したように、新・ダークナイトに追跡されることに…!!といった風にシーンが連続するんでしょうか…?!


それまでは単にテレビ女優だったのが、レオナルド・ディカプリオと共演した「ザ・ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013年)で放った存在感と演技力が高評価されたことで一躍、ハリウッドのトップ女優のひとりに昇りつめたマーゴット・ロビーは、ブロックバスター映画でのアクションの見せ場の実績がなかったがため、「攻殻機動隊」の草薙素子の役を失ってしまったかもしれませんが、このように自分はスタントにも挑戦する…!!と意欲を示したことで、さらに飛躍が期待できるかもしれませんね…!!


戦車アクション映画「フューリー」(2014年)のデヴィッド・エアー監督にメガホンが託された悪のコミックヒーロー映画「スーサイド・スクワッド」は、来年2016年8月5日から全米公開!!、DCコミックスの悪役たちが、これまでの罪の帳消しや、死刑を免れるために、政府と取り引きをし、他の悪を叩くために結成する特攻部隊 “ タスク・フォース X ” の主要メンバーは、ご覧のマーゴット・ロビーハーレー・クインのほか、リーダーのリック・フラッグに扮するジョエル・キナマン、ウィル・スミスのデッドショット、ジェイ・コートニーのキャプテン・ブーメラン、そして、ジャレッド・レトジョーカーに、カーラ・デルヴィーニュの悪のヒロイン、エンチャントレスといった面々です…!!、続報をお楽しみに…!!








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