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近年のアメリカ映画の最高傑作の1本と言えるコメディ映画「スーパーバッド」(2007年)のグレッグ・モットーラ監督がメガホンをとった「アドベンチャーランド」(2009年)は、近年の青春映画のジャンルにおいて、まさに最高傑作の1本と言える、本当にいい映画だった…!!といった風に思っている映画通の方には、とても、うれしいジェシー・アイゼンバーグクリステン・スチュワートが再び共演を果たした最新作「アメリカン・ウルトラ」の予告編です…!!







冒頭のように、ジェシー・アイゼンバーグクリステン・スチュワートが恋人同士の役であることから、名作「アドベンチャーランド」への風変わりなオマージュかな…?!とも思える「アメリカン・ウルトラ」を配給するライオンズゲートが、予告編を初公開したので、お楽しみください…!!


ジョシュ・トランク監督のサイキック映画のカルト作「クロニクル」(2012年)の脚本家、マックス・ランディスが、平凡な若者にまた特殊な力?!を与えるシナリオを執筆した「アメリカン・ウルトラ」で、ジェシー・アイゼンバーグが演じている主人公のマイクは、田舎町で将来性のない仕事に就いている屁タレのヤク中のろくでなし野郎。なのに、クリステン・スチュワート扮する美しい恋人のフィービーに恵まれたマイクは、晴れて結婚を申し出るべく、プロポーズを決意するのだったが…といったインディーズ系の青春恋愛映画かと思いきや、実はマイクは、政府の組織によって作りだされた殺人マシンのスリーパーエージェントだった!!という封印された奇想天外な過去が蘇ることに…!!


…と、いきなり、映画の趣きが一転するや、自分たちが生みだした殺人マシンを葬ろうとする政府の組織を相手に、ジェシー・アイゼンバーグがありとあらゆる殺しのスキルを使って、対決する破天荒なアクション・コメディとして、炸裂の展開をたたみかけることになるようです…!!


こうしたヤク中のろくでなしが主人公のアクション・コメディとしては、セス・ローゲンとジェームズ・フランコが共演した「パイナップル・エキスプレス」(2008年)がありましたが、「プロジェクトX」(2012年)のニマ・ヌリザデ監督がスパイ映画の要素を盛り込み、アクション演出の手際のよさを窺わせている「アメリカン・ウルトラ」の方が、より痛快な作品に仕上がっていることが期待できそうに思われますが、CIAリーダーのみなさんは、初公開の予告編をご覧になって、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!


共演者として、「インターステラー」(2014年)のトファー・グレイス、テレビシリーズ「ナッシュビル」のコニー・ブリットン、「ジャンゴ・アンチェインド」(2012年)のウォルトン・ゴギンズ、「ザ・シークレット・ハンター」(2014年)のビル・プルマンらが登場する「アメリカン・ウルトラ」は、今夏8月21日から全米公開!!、ジェシー・アイゼンバーグがこれだけ殺しのスキルを持っているなら、バットマンとスーパーマンの2大ヒーローも倒せるかもしれません…?!

A stoner and his girlfriend’s sleepy, small-town existence is disrupted when his past comes back to haunt him in the form of a government operation set to wipe him out.







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