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トランスフォーマー」シリーズのおもちゃを発売するだけでなく、映画の仕掛け人のプロデューサーでもあるハスブロのCEOのブライアン・ゴールドナー氏が、本日の第一四半期の収支報告の場で、以下のように発言しました…!!


“ 私たちとパラマウント映画、そして、映画の作り手たちとが、何人かの脚本家を雇ったらしいといったことを、恐らくはすでにお聞きになっているのではないでしょうか。実際のところ、アキヴァ・ゴールズマン氏をリーダーとする脚本家のチームを結成して、「トランスフォーマー」シリーズに関して、とても戦略的なプランを練り上げつつあるんです。私たちは、30年以上もの長きに渡って続くブランドの本流シリーズと周辺の逸話から、それこそドッサリとふんだんに物語を紡ぎだせると考えていますし、私たちは「トランスフォーマー」シリーズの最新作は、再来年の2017年に世に出るものと想定しています!! ”


…とのことで、先月3月末にお伝えした「トランスフォーマー」シリーズをシネマティック・ユニバース化して、世界観を拡大するという構想が、まったく事実であったばかりか、その舵取り役として、「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズの脚本家、アキヴァ・ゴールズマンを起用したという情報にも間違いはないことを、ブライアン・ゴールドナー氏がハッキリと断言してくれました…!!

果たして、ブライアン・ゴールドナー氏が言う「トランスフォーマー」シリーズの最新作とは、シネマティック・ユニバース化の第1弾として、イチから仕切り直したスタートの作品になるのか?!、それとも昨2014年に10億ドル超えのメガヒットを果した「トランスフォーマー:エイジ・オブ・エクスティンクション」から引き続き、マーク・ウォールバーグらが登場して、言わば「トランスフォーマー5」になるのか…?!は、現時点ではまだ何とも言うことができませんが、いずれにしろ、最新作のプロジェクトが再来年の2017年封切りの予定で進められていることが明らかになった次第です…!!

また、2017年公開ということは、その封切り予定からザッと逆算して、2016年前半に撮影開始のクランクインをすればよいわけですから、次回作として、2012年9月に発生したリビア・ベンガジのアメリカ領事館の襲撃事件を描く「13 アワーズ」の製作に、これから本格着手するマイケル・ベイ監督が、同社会派の映画を仕上げてから、「トランスフォーマー」のメガホンをとることも充分に可能なタイミングのようにも思えますね…!!

さて、実際にマイケル・ベイ監督が引き続き、メガホンをとるのか、どうか…?!も含め、これから1年の間に、徐々にトランスフォーマー・シネマティック・ユニバースの情報が伝えられていくことになるかと思うので、続報に乞うご期待です…!!、お楽しみに…!!







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