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シリーズ誕生50周年記念の栄えあるメモリアル映画「スター・トレック 3」の舵を託されたジャスティン・リン監督は思い切って、演技経験の浅い新進女優を抜擢したわけですが、しかし、出世作の「ワイルド・スピード」シリーズにおいて、同監督は、イスラエルのモデルのガル・ガドットをいきなり女優デビューさせて、「ワンダーウーマン」(2017年6月23日全米公開)に起用されるようなスターに導いていますから、人材を見抜く目は確かのように思われますし…、








クロエ・モレッツちゃんをスターにしたマシュー・ヴォーン監督の目にも狂いはないのでは…?!といった前置きはさておいて、全米初公開の封切りから、2か月を過ても、興行ランキングのBEST10圏内から脱落せず、順調に動員を維持している大人気のスパイ・アクション映画「キングスマン:ザ・シークレット・サービス」のキャストは、今後の飛躍が期待されると予想されていましたが、サミュエル・L・ジャクソン扮する悪役ヴァレンティンの右腕のガゼルを演じて、強い印象を残したソフィア・ブテラが、「スター・トレック 3」の主演女優に決定したことを、業界メディア Deadline のマイク・フレミングが独占スクープしてくれました…!!


エドガー・ライト監督の相棒の脚本家サイモン・ペグと、テレビシリーズ「ダーク・ブルー」のライター、ダグ・ジャングが共同で、シナリオを執筆した「スター・トレック3」のキャスティングについては、先月3月末に、「ソー」シリーズのアスガルドの番人、ヘイムダルこと、イドリス・エルバが起用されたことをお伝えしましたが、その悪役の詳細が不明であるのと同様に、ソフィア・ブテラがどういったキャラクターを演じるのか?!、善人のヒロインなのか?!、それとも、「キングスマン」に引き続き、悪のヒロインなのか?!、役どころについては、まったく明かされていませんが、マイク・フレミングは主演級と書いているので、かなり重要な役割を任されたらしいことは確かのようです…!!


北アフリカのアルジェリア出身のソフィア・ブテラはダンサーとして、まず Nike の CM で注目を集め、そのダンスの力量を活かした「ストリートダンス 2」(2012年)で女優デビューを果たした後、ギャレス・エドワーズ監督の出世作の続篇「モンスターズ: ダーク・コンティネント」(イギリス5月1日公開)を経て、「キングスマン」に登場した次第ですが、そのマシュー・ヴォーン監督のスパイ・アクション映画では、上 ↑ のプロモ・ビデオのように、ダンサーとしての身のこなしをもとにしたアクションが売りだっただけに、「スター・トレック 3」でも、やはり、演技力の見せ場よりかは、ド派手な立ち回りを魅せることになるのではないでしょうか…?!


さて、ソフィア・ブテラは、クリス・パインの若きカーク船長をはじめ、ザッカリー・クイントのスポック、ゾーイ・サルダナのウフーラ、カール・アーバンのマッコイ、そして、サイモン・ペグのスコッティといったエンタープライズ号のクルーと、どのように絡むことになるのか…?!、期待のメモリアル映画「スター・トレック 3」は、再来月の6月から撮影を始めて、全米公開は来年2016年7月8日の予定です…!!







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