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今年2015年1月半ばに全米で封切られた実写映画の「くまのパディントン」が好評を博しただけに、ひょっとして…と予想してた人もいたかもしれないので、ティム・バートン監督の「ダンボ」の実写化と比べると、驚きは少ないかもしれませんが、ディズニーが古典ファンタジー再生シリーズ?!、もしくは、名作アニメ実写化シリーズ?!の最新作として、「くまのプーさん」の実写映画化にも取り組む運びになったことを、業界メディア Deadline のマイク・フレミングが伝えてくれました…!!、昨2014年のサンダンス・フィルム・フェスティバルで発表した、ジェイソン・シュワルツマンとエリザベス・モス共演のドラメディ「リッスン・アップ・フィリップ」が高評価されて、注目を集めた新鋭アレックス・ロス・ペリー監督に脚本の執筆が依頼された実写版「くまのプーさん」の内容は、かつて少年だったクリストファー・ロビンが大人になって、プーさんや、友だちの動物たちと再会することに…!!といった展開になるそうですが、現時点ではメガホンをとる監督や、具体的な製作スケジュールなどは未定です。ダンボもそうですが、くまのプーさんも、どのようなイメージで、実写の世界になじむことになるのか…?!、出来上がりに期待をしておきましょう…!!

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ワイルド・スピードの世界にミニオンたちを追加してみたらより面白そうになったフューリアス・ミニオンズの予告編!!



今週末から最新作の「フューリアス 7」が全米公開の「ワイルド・スピード」シリーズと、スピンオフ・アニメ「ミニオンズ」が今夏7月10日から全米で封切られるミニオンたちは、どちらもユニバーサル映画ですから、昨日のヴィン・ディーゼル主演のリメイク版「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と同様に、けして、実現するのは不可能じゃないですね…!!



現実に黒衣の女の霊に憑りつかれたリメイク・ホラーポルターガイストが新しい予告編をリリース!!



巨大掲示板のコミュニティ・サイト、Reddit で、リメイク版「ポルターガイスト」を監督したギル・キーナンだけど、質問ある?!の質疑応答を行った同監督によれば、どうして、ホラー映画のジャンルで、クラシックになっている傑作を、わざわざリメイクするのか?!という理由としては、まず第1 に、とても優れたストーリーなので、あらためて語り直される価値があることと、そして、第2 には、自分自身がオリジナル映画(1982年)の大ファンだったそうです…!!、また、オリジナル映画のトリロジーに出演し、悪霊にさらわれる少女に扮した子役のヘザー・オルークちゃんが第3弾の撮影を終えぬまま、わずか12歳で急死を遂げたことから、「ポルターガイスト」は呪われた映画…などと言われているわけですが、同様に何か恐ろしい出来事が現実にありましたか?!といった質問に対しては、リメイク版が撮影場所として借りた家に、実際に黒衣の女の霊が憑りついていた…!!とのことで、う~ん…、それは宣伝のために、あんたが今、作った話じゃないのか…?!といった感じがしないでもありませんが、ひょっとすると映画のどこかに、こっそりと、その黒衣の女の霊が映っているのかも…?!、「ウーマン・イン・ブラック」も同時に楽しめるかもしれないリメイク版「ポルターガイスト」は、5月22日から全米公開です…!!







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