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トム・ハーディをカバー(↓ 写真)にフィーチャーした Esquire の最新号で、ミランダ・コリンジのインタビューに応じた二代目マックスが、自分の主演作を鑑賞した感想によれば…、

“ あんなに居心地悪く、エキサイトさせられた映画は、これまでになかった…!! ”
…とのことで、居心地が悪い…というのは、もちろん、クレイジーなアクション映画としての「マッドマックス : フューリーロード」の過激な部分についてのホメ言葉ですが、トム・ハーディは、映画を製作したワーナー・ブラザースとの間で、その居心地の悪い作品に、さらに3本も出演する予定の契約を結んでいるそうです…!!


よって、新しい「マッドマックス」はトリロジーではなく、4部作のテトラロジーとして構想されている可能性があるわけですが、常連のCIAリーダーの皆さんはご承知のように、トム・ハーディが言う残り3本の出演契約は、あくまでも、可能性を見越したオプションですから…、
“ すべては興業成績の数字と、映画がファンに受け入れられるか?!次第だよ。当然、ビジネスなんだから…。 ”

…とのことで、トム・ハーディ自身も「マッドマックス4」までの出演契約を結んだとは言え、必ず続編が作られるとは思っていないようです。なので、「新・マッドマックス」が4部作を完結するには、ファンの支えが必要となるわけですが、果たして、「マッドマックス : フューリーロード」は、どれぐらい居心地の悪い映画なのか…?!、続篇の可能性を占うオープニング成績が叩き出される全米公開日は、来月5月15日です…!!








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