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マイク・ホッジス監督がメガホンをとった映画の出来は、けして傑作ではなかったものの、チャーミングなスペース・オペラとして愛されて、カルト映画となり、マーク・ウォールバーグクマのテッドのようなマニアのファンが生まれることになった「フラッシュ・ゴードン」(1980年)のリメイク・プロジェクトが、いよいよ本格的に復活に向けて、動き出すことになりそうです…!!





ほぼ1年まえの昨2014年4月下旬に、「クロニクル」(2012年)などのプロデューサーのジョン・デイヴィスが、1年以上もの交渉期間を費やした粘り腰で、ついにハースト・エンタテインメントから映画化の権利を譲り受け、20世紀FOX において、リメイクのプロジェクトが進められる運びになったことをお伝えした「フラッシュ・ゴードン」のシナリオがどうやら、完成をしたらしく、実際にメガホンをとる監督として、クロエ・モレッツちゃんをスターにした「キック・アス」(2010年)や、「X-Men: ファースト・クラス」(2011年)のほか、スパイ・アクション映画「キングスマン: ザ・シークレット・サービス」が世界各国で大ヒット中のマシュー・ヴォーン監督に白羽の矢が立てられたことを、Heat Vision のボリス・キットとタチアナ・シーゲルが独占スクープで伝えてくれました…!!


スター・トレック3」(2016年7月8日全米公開)の当初の脚本を担当した新人の J.D.ペインとパトリック・マッケイとが執筆し、それを土台にして、「ボーン・アルティメイタム」(2007年)の脚本家のジョージ・ノルフィが仕上げた新しい「フラッシュ・ゴードン」のシナリオの内容は、いったい、どのように現代化されているのか…?!、その詳細については伝えられていませんが、マシュー・ヴォーン監督がメガホンをとるとなると、過去の作品の経緯からしても、クリエイティヴ・パートナーのジェーン・ゴールドマンが、さらに脚本の内容を改めるのは、まず間違いないように予想できます。よって、実際に「フラッシュ・ゴードン」の製作が進められるまでには、今しばらく時間が必要になるかと思いますが、マシュー・ヴォーン監督がスペース・オペラの復活に取り組むとなると、思いがけない大ヒットになった同じく20世紀FOX製作の「キングスマン」の待望の続篇の進展が、あわせて気になるところです。


しかしながら、その第2弾については、まだシナリオの執筆にも着手されていないため、20世紀FOXとしては、同社において、「X-Men」シリーズを復活させた実績や、スパイ・アクション映画の新シリーズを見事に立ち上げてしまったマシュー・ヴォーン監督の手腕を見込んで、すでに脚本が出来ている「フラッシュ・ゴードン」を優先して、シリーズ化が可能なように、まずはぜひ、第1弾を手がけてほしい…!!という考えに到ったのではないでしょうか…?!

さて、マシュー・ヴォーン監督は、サム・J・ジョーンズに代わる新たな冒険王のヒーローに、誰を起用するのか?!、ついに動き出す「フラッシュ・ゴードン」の続報をお楽しみに…!!







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