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映画が作られた2007年当時のレートで約137万円(約1万5,000ドル)の資金をもとに、無名の俳優たちを使って、自前の家庭用のビデオカメラで撮影した初監督の自主製作映画「パラノーマル・アクティビティ」が、幸運にもスピルバーグ監督の目にとまり、同ヒットメイカーが内容を手直しして、2009年に全米公開をしたところ、思いがけずモッキュメンタリー・ホラー・ブームの火付け役となり、1億ドルを突破する大ヒットになったことから一躍、注目を集めた無名の素人のプログラマー、オーレン・ペリが、商業映画の監督として、続けてメガホンをとった第2弾が、2009年の完成から約6年を経て、ついに初めて、映画のイメージを初公開しました…!!








冒頭のように、「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ペリ監督の第2弾!!として、映画が作られていた当時の2009年には、大きな注目を集め、SFホラー映画の秘めたミステリーに、多くの映画ファンが期待を寄せ、公開を待ちかまえた「エリア51」が、ついに披露した予告編です…!!


パラノーマル・アクティビティ」をシリーズ化して、続篇をこれまでに4本も作ったほか、今夏6月5日から第3弾が封切られる「インシディアス」シリーズも立ち上げるなど、ホラー映画の仕掛け人のプロデューサーとして活躍するオーレン・ペリが、この「エリア51」以降、自らメガホンをとってはいない事実からも明らかなように、映画の出来栄えに大きな問題があると判断されたSFホラーは、あろうことか、注目の新進監督の最新作なのに、配給権が売れずにオクラ入りとなってしまい、その後、脚本の見直しや、撮り直しをするも、陽の目を見ることがなかったため、もはや、幻の映画となっていたのですが、ようやく、どのような作品なのか?!、その一端をかいま見ることができました…!!


墜落したUFOが隠されているとか、エイリアンの研究施設だとかウワサされるエリア51 こと、ネリス空軍基地には果たして、どんな秘密が隠されているのか?!、興味本位の若者3人と、宇宙人に拉致されたのか?!、父親が消息を絶った女性がチームを組んで、謎の解明の潜入に挑む映画の内容は、確かにベタで、ありきたりですが、いったい、どんなオチが待ちかまえているのか?!、予告編の後半の展開には興味をそそられるものがありますが、CIAリーダーのみなさんは、「パラノーマル・アクティビティ」のオーレン・ペリ監督の幻の第2弾の映像を目にして、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!

結局、「パラノーマル・アクティビティ」シリーズを製作・配給するパラマウント・アクティビティからリリースされることになった「エリア51」は、北米で来月5月15日からVODで配信開始とあわせ、アラモ・ドラフトハウスでのみ限定公開で封切りの予定です…!!

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Witness a new vision of terror from director Oren Peli. Three young conspiracy theorists attempt to uncover the mysteries of Area 51, the government’s top secret location rumored to have hosted encounters with alien beings. What they find at this hidden facility exposes horrifying, unimaginable secrets. Now you can experience their harrowing adventure in this footage pieced together from documentation of these chilling events.







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