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ご覧のように、グリーン・ゴブリンのお相手には、ラース・フォン・トリアー監督の問題作「ニンフォマニアック」(2013年)での共演がキッカケで、シャイア・ラブーフとの交際をスタートさせたミア・ゴスが起用されることになりました!!




昨2014年末に世界を騒がせたソニー・ピクチャーズのバカ映画「ジ・インタビュー」(2014年)が、北朝鮮を怒らせたことが原因とされるハッキング事件のトバッチリを食って、テロの標的にされては、たまらない…!!とばかりに、ゴア・ヴァービンスキー監督がスティーヴ・カレルを主演に起用して、ギィ・ドゥリール著のグラフィック・ノベル「マンガ 平壌」を映画化するプロジェクトをスクラップにしてしまったニュー・リージェンシーが、同ブラック・コメディに代わる作品として、「ザ・ローン・レジャー」(2013年)の脚本家ジャスティン・ヘイスが執筆したオリジナル・シナリオを映画化するホラー映画「ア・キュア・フォー・ウエルネス」の製作を承認したことを、Heat Vision のレベッカ・フォードとボリス・キットがレポートしてくれました…!!


ゴア・ヴァービンスキー監督の代表作と言えば、もちろん、その大ヒットの実績からして、「パイレーツ・オブ・ザ・カリビアン」シリーズがあげられるわけですが、でも、同監督の力量が認められた本当の出世作は、鈴木光司さんの原作をリメイク映画化したハリウッド版「ザ・リング」(2002年)の方だ…!!と思っている方にとっては、ゴア・ヴァービンスキー監督が再び、ホラー映画を手がけることで大注目の「ア・キュア・フォー・ウエルネス」は…、


アメイジング・スパイダーマン2」(2014年)ではなくて、やっぱり、「クロニクル」(2012年)を代表作にあげてほしいというファンの人の方が多いはずなので、サイキック映画のカルト作「クロニクル」のデイン・デハーンと書くことにするクールな二枚目の演じる主人公が、ヨーロッパにある保養所の “ ウエルネス・スパ ” に行ったきりの上司を連れ戻すために、現地へと派遣されるのですが、その“健康促進温泉”という名前とは裏腹に、実際の施設は邪悪な目的を秘めた恐ろしい場所だった…!!とのことで、デイン・デハーンは自分が罠にハメられたことに気づくそうですが、冒頭のように、ミア・ゴスが起用されたヒロインは、スパの治療の真の目的を知ることなく、健康を取り戻すために…と長く滞在している患者の役だそうです…!!

…と、以上のように、見知らぬ外国は恐ろしい…といった不安感や、スパが舞台になることからして、イーライ・ロス監督の「ホステル2」(2007年)を連想する人も少なくないと思う「ア・キュア・フォー・ウエルネス」には、いったい、どんなドンデン返しの悪意が秘められているのか…?!、「ザ・リング」に続く、傑作ホラー映画に仕上がることに期待したい最新作は、再来月の6月に、舞台のヨーロッパでクランクイン!!、ニュー・リージェンシーの製作なので当然、同社と業務提携する20世紀FOXの作品として封切られることになります…!!







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