**************************************************************************************************


ちょうど1週間前の先週金曜日(3月6日)に、最新作はロマンチック・コメディの物語になる見込みだと言うピクサー・アニメの代表、ジム・モリス氏の発言をお伝えした「トイ・ストーリー4」が、メガホンをとるジョン・ラセター監督のパートナーとして、ジョシュ・クーリーを起用し、共同監督に任命したことを発表しました…!!




2006年公開の「カーズ」から、ピクサーに参加し、ストーリーボード・アーティストとして、これまでに「ラタトゥイユ(レミーのおいしいレストラン)」(2007年)、「UP: カールじいさんの空飛ぶ家」(2009年)などに関わったジョシュ・クーリーは、ピクサーの最新作「インサイド・アウト」(6月19日全米公開)では、ヘッド・オブ・ストーリーを務めたそうですから、同アニメのピート・ドクター監督の構想をイメージ化する責任者を任されたことになるので、下積みは充分にこなしてきた人材と言えそうですね。


なお、ジョシュ・クーリーは、監督として、「UP: カールじいさんの空飛ぶ家」のオマケのショート・アニメ「ジョージとA.J.」(2009年)を手がけているので、「トイ・ストーリー4」は、2本めの監督作品ということになります…!!、それでは、「ジョージとA.J.」は、どのような作品だったか?!、ジョシュ・クーリー監督のデビュー作をご覧ください…!!



本家ディズニーのアニメ映画も監修しなければならないジョン・ラセター監督が多忙なだけに、ジョシュ・クーリー監督に多くが任されそうな「トイ・ストーリー4」は、再来年2017年6月16日から全米公開です…!!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA