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全米で明日の3月27日から封切られるウィル・フェレルとケヴィン・ハートが共演したコメディ映画「ゲット・ハード」の原案を構想し、プロデュースもつとめたアダム・マッケイ監督が、あらためて、ディズニー・マーベルのコミックヒーロー映画のメガホンをとる可能性が伝えられました…!!



今夏7月17日全米公開の「アントマン」のシナリオを、ディズニー・マーベル側が勝手に書き直し、その改訂版を使うように求めるなどしたことから、対立が生じて、残念な電撃降板に到ってしまったエドガー・ライト監督の後任として、当初に打診を受けるも、スケジュールの都合などから辞退したアダム・マッケイ監督(「俺たちニュースキャスター」シリーズ)に、あらためて、ディズニー・マーベルが別のコミックヒーロー映画のメガホンを依頼する可能性を、Latino-Review の Da7e がレポートしてくれました…!!

ディズニー・マーベルがアダム・マッケイ監督の起用を検討している根拠としては、メガホンをとることは出来なかったにしても、エドガー・ライト監督が立ち去ってしまった「アントマン」のプロジェクトを再び軌道に戻すべく、脚本の修正を手伝うなどしてくれた貢献への感謝や、その一連の経緯を通して、良好な関係が築けたことから、同監督をぜひ、マーベル・シネマティック・ユニバースのチームに迎え入れたいという希望のようですが、しかし、では実際のところ、ディズニー・マーベルは、どのコミックヒーロー映画のメガホンを、アダム・マッケイ監督に託すつもりなのか…?!、その具体的なタイトルまでは、今のところ不明…となっています。そこで、あらためて…、


現時点で公表されているマーベル・シネマティック・ユニバースのラインナップをチェックすると…、


2016年5月6日 全米公開 「キャプテン・アメリカ : シビル・ウォー」=アンソニーとジョーのルッソ兄弟監督

2016年11月4日 全米公開 「ドクター・ストレンジ」=スコット・デリクソン監督


2017年5月5日 全米公開 「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー 2」=ジェームズ・ガン監督

2017年7月28日全米公開 「ザ・スペクタキュラー・スパイダーマン」=ドリュー・ゴダード監督

2017年11月3日 全米公開 「ソー: ラグナロク


2018年5月4日 全米公開 「アベンジャーズ: インフィニティ・ウォー Part Ⅰ」=アンソニーとジョーのルッソ兄弟監督

2018年7月6日 全米公開 「ブラック・パンサー

2018年11月2日 全米公開 「キャプテン・マーベル


2019年5月3日 全米公開 「アベンジャーズ: インフィニティ・ウォー Part Ⅱ」=アンソニーとジョーのルッソ兄弟監督

2019年7月12日 全米公開 「インヒューマンズ


…といった次第で、監督が未定になっているプロジェクトは、「ソー: ラグナロク」、「ブラック・パンサー」、「キャプテン・マーベル」、「インヒューマンズ」の4本となりますが、そのうち、「ソー: ラグナロク」については、雷神シリーズを立ち上げたケネス・ブラナー監督が再登板を希望していますし、シネマティック・ユニバース史上初の黒人ヒーローが主演をつとめる「ブラック・パンサー」は、白人以外のマイノリティの人種から監督が起用されるものと予想をされています。そして、それと同様に、シネマティック・ユニバース史上初の女性ヒーローが主演をつとめる「キャプテン・マーベル」は、女流監督が起用されると考えられてますから、となると、アダム・マッケイ監督が手がける可能性が最もあり得るのは、ヴィン・ディーゼルがヒーローのブラック・ボルトを演じると言われている「インヒューマンズ」では…?!ということになってしまうのですが…、


果たして、エイリアンの実験によって誕生した超人たちの王族 “ インヒューマンズ ” を描く監督として、ディズニー・マーベルは、アダム・マッケイ監督の起用を視野に入れているのか?!、今後のマーベル・シネマティック・ユニバースの監督起用では、アダム・マッケイ監督が常に最優先の候補かもしれない可能性を、ひとまず、頭の中に置いておくことにしましょう…!!







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