**************************************************************************************************


名匠ウィリアム・ワイラー監督が、チャールトン・ヘストンを主演に起用し、1959年に発表した名作映画の原作となるルー・ウォーレス著の同名小説を、「ウォンテッド」(2008年)のティムール・ベクマンベトフ監督があらためて映画化に挑む新しい「ベン・ハー」の撮影がスタートしたことを、製作・配給のパラマウント映画がアナウンスしました…!!、主にイタリアで撮影が行われるリメイク版「ベン・ハー」で、タイトルロールの主人公に抜擢されたのは、TVシリーズ「ボードウォーク・エンパイア」のジャック・ヒューストン(↑ 写真)。共演者は、名優モーガン・フリーマンをはじめ、「猿の惑星: ドーン・オブ・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス」(2014年)のトビー・ケベル、「ホームランド」のナザニン・ボニアディ、「300: ライズ・オブ・エンパイア」(2014年)のロドリゴ・サントロ、そして、「プロジェクト・アルマナック」が全米公開中のソフィア・ブラック・デリアが起用されています。全米公開は来年2016年2月26日の予定です。さて、ティムール・ベクマンベトフ監督が名作「ベン・ハー」を、どのようにリメイクするのか…?!、お楽しみに…!!

Movie News & Tidbits は、映画とセレブの話題をひとまとめのページです。その日のうちにトピックを追加していき、更新すると、トップページの最上段に再浮上します。更新の情報は Facebooktwitter でお知らせしています。


マレフィセントの監督がメガホンをとったメルセデス・ベンツの古典ファンタジーをリメイク?!のスーパーボウル・スポット!!



エルたんが “ 眠れる森の美女 ” を演じて、大ヒットになったディズニー映画「マレフィセント」(2014年)のロバート・ストロンバーグ監督がメガホンをとったメルセデス・ベンツのスーパーボウル・スポットです…!!、同監督は、「アリス・イン・ワンダーランド」(2010年)と「オズ:ザ・グレート・アンド・パワフル」(2013年)でも、美術監督に相当するプロダクション・デザイナーをつとめた人ですから、そうしたディズニーの古典ファンタジー再生シリーズ?!で培われた実績をもとにした「うさぎとかめ」の現代的なリメイク?!となっていますね…!!



ハリポタのJ・K・ローリングの原作をドラマ化したザ・カジュアル・ベイカンシーの予告編!!



映画シリーズも大ヒットした「ハリポタ」で、空前のベストセラーを記録した J・K・ローリングが、大人向けに執筆した小説「カジュアル・ベイカンシー: 突然の空席」を同名ドラマ化した BBC One が、予告編を初公開したので、チラとご覧ください…!!、邦訳本を出版する講談社の紹介によれば…、
“ イギリス西部の田舎町・パグフォード。パグフォード地方自治組織議会の議員で、バリー・フェアブラザーが40代の若さで突然亡くなった。彼のの死で、議席に「カジュアル・ベイカンシー=突然の空席」が生じる。その選挙で、住人たちの素顔が次々と明らかになる……。小さな町の大きな物語。稀代のストーリーテラーがなにをおいても描きたかった、社会派ドラマ。 ”
…とのことで、講談社の人は “ 彼のの死 ” の “ の ” をひとつ削除してほしい小説を、全3話でドラマ化した「ザ・カジュアル・ベイカンシー」の出演者は、「ハリポタ」のマイケル・ガンボン、「007」シリーズのロリー・キニア、「ザ・セオリー・オブ・エブリスィング」(2014年)のサイモン・マクバーニー。イギリスで来月2月15日から放送開始だそうです!!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA