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人気のマーベル・シネマティック・ユニバースに参戦した「アントマン」が、今夏7月17日から全米で封切られることで、あらためて注目を集めている名優マイケル・ダグラスが、ビジネスで成功したことで傲慢になっている、情け容赦のない経営者にして、狩猟家の役を演じたスリラー映画「ビヨンド・ザ・リーチ」を配給するロードサイド・アトラクションズが予告編を初公開したので、お楽しみください…!!







ホラー映画マニアの人にとっては、ジェフリー・ラッシュが主演した「ハウス・オン・ホーンテッド・ヒル」(1999年)や、「13 ゴースト」(2001年)といったリメイク映画のオリジナル作品のシナリオを執筆した脚本家として知られるロブ・ホワイトが、1973年に発表し、エドガー・アラン・ポー賞を受賞した傑作スリラー小説「デスウォッチ」を映画化した「ビヨンド・ザ・リーチ」が初公開した予告編です…!!、原作の邦訳本を、「マデックの罠」のタイトルで出版する評論社の紹介によれば…、
“ 狩猟で砂漠にやってきた、マデックとガイドの大学生ベン。ところが、マデックは誤って、老人を撃ち殺し、その罪をベンに着せようと工作。そして、ベンを砂漠に放り出す。食料も水も与えず、すっぱだかで、裸足で。二重三重に仕掛けられた罠の驚くべき巧妙さ。息詰まるスリルとサスペンスの果てに、ベンを待ち受けている運命は…。”


…とのことで、異常な人間狩りゲームの標的にされてしまったベンを演じているのは、年明け早々の先月1月2日に、ホラー映画「ウーマン・イン・ブラック : エンジェル・オブ・デス」が全米で封切られたジェレミー・アーヴァインですが、果たして、絶体絶命の窮地から、どのように脱出するのか?!、昨2014年9月のトロント国際映画祭のプレミア上映では、あまり高評価を与えられていない作品ですが、娯楽映画として気楽に観るのには充分に楽しめそうな雰囲気ですね…!!

近未来映画「カレ・ブラン」(2011年)で注目を集めたフランス映画界のジャン=バティスト・レオネッティ監督がメガホンをとった「ビヨンド・ザ・リーチ」は、北米では今春4月17日から VOD で配信開始と同時に、映画館でも限定公開の予定です…!!







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