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サンダンス・フィルム・ フェスティバルのプレミア上映を鑑賞したカリスマ映画ブロガーのピーター・シレッタのレビューによれば、80年代に、メガマン AKA ロックマンのゲームにハマッてる 10歳の子どもが、「マッドマックス」の映画を初めて観て、衝撃を覚え、思わず頭の中で妄想せずにはいられないヒーロー願望の映画化?!だそうです…!!







ホラー・アンソロジー映画「ABC・オブ・デス」(2012年)が、同映画の収録作品となるショート・フィルムを一般に公募したコンペで人気を集めるも、最終的に選ばれず、採用できなかった「ターボのT(T is for Turbo)」が世に出ないのを残念に思ったプロデューサーのアント・ティンプソンが、出品者のフランシス・シマード、アヌーク・ウィセル、ヨアン=カール・ウィセルのトリオに声をかけて、長編化をうながした結果、出来上がったアポカリプス・アクション映画の珍品?!「ターボ・キッド」が初公開した予告編です…!!


予告編をご覧になれば、冒頭のピーターの例えが、どうやら、絶妙に的を射ているらしいことにご納得いただけたかもしれませんが、下 ↓ にアタッチしたオリジナルのショート・フィルムを観れば、さらによく、「ターボ・キッド」のおかしな世界観をご理解いただけると思います…!!




「スキャナーズ」(1981年)や、「トータル・リコール」(1990年)、「スターシップ・トゥルーパーズ」(1997年)といった傑作で、ギークな映画ファンの間でカルト人気の名優マイケル・アイアンサイドが演じてくれた悪役のゼウスと、その手下たちによって、終末世界で唯一の友の女の子、アップル(ローレンス・レブーフ)を拉致されてしまった主人公の少年(マンロー・チェンバーズ)が、あこがれのコミックヒーローのターボマンになり切って、戦いを挑むことになる「ターボ・キッド」の一般公開は今のところ、未定ですが、今年2015年中には何らかの形でリリースされることになるのではないでしょうか…?!、こうした、ちょっとマニアックな作品がお好きな方はチェックしておいてください…!!、なお、ピーターはレビューで、10点中の7.5点を与えていますから、まずまずの評価ですね…!!


It’s 1997. In a ruined post-apocalyptic world, the orphaned Kid survives on his own through drought-ridden nuclear winter, traversing the Wasteland on his BMX, scavenging for scraps to trade for a scant supply of water. When his perpetually chipper, pink-haired new best friend Apple is kidnapped by a minion of evil overlord Zeus, the Kid summons the courage of his comic book hero and prepares to deliver turbocharged justice to Zeus, his buzzsaw-handed sidekick Skeletron, and their vicious masked army.







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