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女性キャストでリメイクをするとなれば、メガホンをとるポール・フェイグ監督と面談したことを、昨2014年末にお伝えしたジェンや、ソニピの看板映画「バイオハザード」シリーズを背負ってるミラ・ジョヴォヴィッチなどを起用して、まぁ、笑いも盛り込みながら、戦うヒロインのクールなアクションを現代的に描くこともできるかと思いますが、そうではなくて、もし仮りにソニピが、おデブちゃんの女性をメインに据えたドタバタ映画を構想しているのだとしたら、一連のハッキング事件の件も含め、日本の親会社のSONYは、この際、思い切って、経営陣にテコ入れをした方がよいのかもしれません…?!



女性たちの下品な姿を描いて、女版の「ザ・ハングオーバー」?!などと言われた大ヒット作「ブライズメイズ」(2011年)で存在感を放ち、アカデミー賞の最優秀助演女優賞にまでノミネートされたメリッサ・マッカーシーが、サンドラ・ブロックとコンビを組んだバディ・ムービーの「ザ・ヒート」(2013年)に続けて、ポール・フェイグ監督の最新作「ゴーストバスターズ」にも主演する見込みであることを、Heat Vision のボリス・キットが伝えてくれました…!!

新しい「ゴーストバスターズ」の出演者の候補としては、やはり、「ブライズメイズ」に出演したレベル・ウィルソンと、ジェンの両者がそれぞれ、自分の口から、ポール・フェイグ監督と面談したことを明らかにしてくれましたが、ボリス・キットによれば、両者は現時点では、すでに候補の枠からも外れてしまったそうで、残念ながら、ジェン主演の「ゴーストバスターズ」は実現しないことになりましたが、代わって、メリッサ・マッカーシーが主演をつとめるべく、スケジュールの調整が検討されているそうです…!!


メリッサ・マッカーシーは、2010年から主演をつとめているテレビのシットコム「マイク&モリー」の撮影があるほか、今春3月には、「タミー」(2014年)に引き続き、夫の芸人のベン・ファルコーンがメガホンをとる新しいコメディ映画「ミシェル・ダーネル」のクランクインが決まっているとのことで、日程的には、6月頃に予定されている「ゴーストバスターズ」の撮影開始に参加するのは、けして無理ではないのですが、実際にカメラを回す前に行われる準備のクリエイティブなミーティングに時間を割くことが難しいため、主演が実現しない可能性があるそうです。

そのクリエイティブなミーティングとは、VFX や、特殊メイクのための準備の作業のことかな…?!と憶測しますが、いずれにしろ、メリッサ・マッカーシーが主演の筆頭候補ではあるものの、まだ正式な決定にまでは到っておらず、ソニー・ピクチャーズは、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのエマ・ストーンや、「22 ジャンプ・ストリート」(2014年)のジリアン・ベル、また、長寿コメディ番組の「サタデーナイト・ライブ」で活躍している女芸人のセシリー・ストロングの起用なども検討しているそうです…!!

果たして、どんな面子の女性たちがゴースト退治の新キャストとして、初夏の6月に、カメラの前に立つのか…?!は、半年足らず先のことなので、追い追い明らかになるでしょうが、「ゴーストバスターズ」に盛り込まれた SF、ホラー、アクション、コメディの要素のうち、ソニピがどうやら、お笑いに最も重点を置いているらしいのは明らかなようですね。さて、CIAリーダーのみなさんは、そのソニピの方針について、正当だと思うか?!、あるいは、的外れとして、ガッカリなのか…?!、どのような感想の意見をお持ちになられたでしょう…?!







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