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上 ↑ は、「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」のロケ地として使われたシカゴにお住まいの Ephrain Silva さんが、同映画のスタッフにプレゼントされた T シャツのデザインとして、ご自身の Twitter にアップした写真。で、下 ↓ は、同映画の出演者として、新ヒーローのサイボーグ役に異例の大抜擢を受けた無名の新人のレイ・フィッシャーが、やはり、自分の Twitter で披露してくれた「バットマン V スーパーマン」の関係者に配られたらしいスタッフ T シャツ。それぞれのデザインがまったく違うことについて、レイ・フィッシャーの方は、まずホンモノに違いないというのを前提に考えれば、上 ↑ のアーマーを身に着けたダークナイトが登場したイメージは、フェイクだ…!!とも言えそうですが、ザック・スナイダー監督が昨2014年夏のコミコンで披露した予告編に登場した新ダークナイトは、ココでチラと再現アニメで紹介したように、似たようなアーマーを装備していましたし、レイ・フィッシャーの方のカンタンなデザインの T シャツは、スタッフが現場で実際に身に着ける、言わば仕事着のユニフォームとして作られた雰囲気であるのに対して、上 ↑ のカラーでイラストがついた T シャツは、クランクアップの記念品か…!!と考えることもできそうですね。


…という、T シャツの真偽はさておき、「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」で初登場するベン・アフレック監督の新ダークナイトは、従来の映画のバットマンのコスチュームと違い、原作コミックの「ザ・ダークナイト・リターンズ」のイメージにそって、鎧のアーマーを身に着けるのかもしれないことを、頭において、以下の続きを読むのあとの本文にお進みください…!!



「バットマン V スーパーマン」という、2大ヒーロー競演の激突!!について、「ザ・ダークナイト」トリロジーが絶賛を博したクリス・ノーラン監督は、宇宙からやって来て、空を飛んだり、無限大のパワーを持つ超人のスーパーマンと、マスクの下は所詮、ただの人間…のバットマンが戦って、どちらが勝利するのか?!は、火を見るよりも明らかなので、その対決は実写映画の物語として成立しない…と、筋の通った完全否定をしていただけに、果たして、力の差が歴然としているスーパーマンに対して、バットマンはどのように勝負を仕掛けていくのか…?!、ザック・スナイダー監督の秘めたアイディアに期待をしているコミックヒーロー映画ファンの方は少なくないかと思いますが、その戦法のヒントになるようなことを、「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」の格闘シーンの振り付けをコーディネートした殺陣のスペシャリスト、ギレルモ・グリスポが語ってくれました…!!

ザック・スナイダー監督とは、代表作の「300」(2006年)や、「サッカーパンチ」(2011年)、そして、「バットマン V スーパーマン」の前作に位置付けられている「マン・オブ・スティール」(2013年)でもチームを組んだ間柄のギレルモ・グリスポが、Los Andes Diario の取材に応じて語ったスペイン語を、Batman News の親切な読者が英語に翻訳してくれたコメントによれば…、

“ バットマンの側に勝ち目はゼロで、スーパーマンはきっと、虫ケラのように潰しちゃうだろうという意見があるわけだけれど、でも、映画を観れば、どうして、圧倒的に不利なバットマンが、スーパーマンと直接対決することが成立するのか?!、とても理に適った裏付けの説明がわかると思う。 ”
…とのことで、並みの人間がスーパーマンを倒すことができる理に適った裏付けの説明と言えば、とりもなおさず、過去の「スーパーマン」の映画で、ジーン・ハックマン、ケヴィン・スペイシーのレックス・ルーサーたちが持ち出してきたクリプトナイトの存在が、すぐに思い浮かぶわけですが、ベン・アフレック監督の新ダークナイトも、どういった経緯でか?!、スーパーマンの力を奪うクリプトナイトを入手して、それを使って、ヘンリー・カヴィルに勝負を挑む!!ということなんでしょうか…?!、しかしながら、ギレルモ・グリスポは、さらに…、
“ バットマンは、ついにこれまで、ぼくが夢に見てきたような格闘をすることになるんだ。彼は何と言っても、マーシャル・アーツで鍛え上げられたキャラクターだからね、彼を使って、いろんな技をくり出すことができるんだよ。なのに、映画の作り手たちは、たいてい、それを活用しないんだ。ノーラン監督の映画にしたって、マーシャル・アーツの格闘家の目からみれば、殺陣の振り付けは成っていないし、撮影するカメラの動きも下手くそだ…。 ”
…と、「ザ・ダークナイト」トリロジーのファンの方が怒りだしそうなことを、チーム・ザック・スナイダーのギレルモ・グリスポは口走ってしまっていますが、クリス監督のファンや、ダークナイト馬鹿のみなさんが怒るのは当然だけに…、

“ でも、ちょっと待って、カン違いしないでほしい。ノーラン監督は偉大だよ、彼には敬意を表したいと思う。彼は本当に惚れ惚れするような物語を紡ぎあげはしたけれど、格闘の描き方には、あまり注意を払っていなかったと思うんだ。でも、ザックは彼自身がスポーツマンで、活発なこともあって、その辺りのディテールにこだわるのが好きなんだ。だから、「バットマン V スーパーマン」の格闘シーンを、過去のバットマン映画と見比べたら、明らかに大きな違いがあることに気づくはずだよ…!! ”
…だそうですから、ベン・アフレック監督の新ダークナイトは、どうやら、その鍛え上げられた肉体と、マーシャル・アーツの技を駆使して、真っ正面からスーパーマンを相手に肉弾戦の対決を挑む場面があるかのように想像してしまうギレルモ・グリスポの言葉ですが、その対スーパーマンの決闘において、バットマンは最初にご覧いただいた T シャツの対決イメージのように、特製のアーマーを身に着けることになるんでしょうか…?!、CIAリーダーのみなさんは、ギレルモ・グリスポの発言どおりならば、「バットマン V スーパーマン : ドーン・オブ・ジャスティス」には、マーシャル・アーツ映画のような要素も含まれているらしいことについて、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!、また、バットマンがスーパーマンと互角に戦える根拠として、マーシャル・アーツの技のほかに、ザック・スナイダー監督は、どんな秘密の戦法を用意していると予想されるでしょう…?!、ワーナー・DCの待望のコミックヒーロー映画の超話題作は、来春2016年3月25日から全米公開!!、続報をお楽しみに…!!








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