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女子高生のアソコに鋭い牙が生えて、エッチな男の子のアレを噛み千切ってしまう…!!という異色の青春ホラー映画「ティース」(2007年)が話題になったミッチェル・リヒテンシュタイン監督が再びホラー・ジャンルに挑んだ最新作「アンジェリカ」の予告編です…!!








アーサー・フィリップスが2007年に出版した同名小説の映画化「アンジェリカ」は、19世紀のヴィクトリア朝のイギリスを舞台に、医療研究者のジェセフと結婚した主人公のコンスタンスが、3回も続けて流産をしたことで、心を病んでしまったらしく、4度めにして、ようやく産まれた娘のアンジェリカを部屋に閉じ込めて、外に出さないばかりか、夫の夜の求めにも応じず、頑なになり、挙げ句は家の中に邪悪なものが潜んでいると信じて、霊媒師を呼ぶことに…!!


…といったお話で、実際のところ、一家は本当に何か得体の知れない超自然の存在に憑りつかれているのか?!、それともコンスタンスは狂っていて、霊媒師はインチキなのか?!、原作小説では、各登場人物それぞれの異なる視点から同じ出来事をくり返し描くことで、読者を混乱させながら、果たして、誰の視点が真実なのか?!、読者が独自に真相を考えるように仕向けているようですから、そうした曖昧模糊として、つかみどころのない恐怖にまとわりつかれていくサイコ・ホラー映画なのかもしれませんね…!!

ミッチェル・リヒテンシュタイン監督が、また異色のホラー映画を作ったらしい最新作「アンジェリカ」は、来週の木曜日(2月5日)から始まる第65回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門の出品作として、プレミア上映の予定です…!!、出演者として、主人公のコンスタンスを演じているのは、ザック・スナイダー監督のコミックヒーロー映画「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」(2016年3月25日全米公開)で、ダークナイト相棒のロビン役を演じているらしいことで注目のジェナ・マローンですが、「ザ・ハンガー・ゲームズ」シリーズのジョアンナ・メイソンとしても有名ですね。しかし、その勝ち気で行動力のあるジョアンナ役とは打って変わって、この「アンジェリカ」では、繊細で、壊れやすい心を持ったヒロインを演じているようですから、ジェナ・マローンの演技の力量の幅の広さが窺える作品になっているのかもしれません。なお、共演者の夫役は、「戦場のピアニスト」(2002年)などのエド・ストッパードです。


A couple living in Victorian London endure an unusual series of psychological and supernatural effects following the birth of their child.







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