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製作・配給のパラマウント映画が、今年2014年6月にスペインで発表した通りならば、再来年2016年の夏に封切られることになる最新作「トランスフォーマー5」に、引き続き、自分が主演することを、マーク・ウォールバーグ本人が、自分の口からハッキリと宣言してくれました…!!







約27キロも減量した超激ヤセの役作りで、ギャンブル中毒の大学教授を熱演したリメイク版「熱い賭け」(1974年)の最新主演作「ザ・ギャンブラー」を、来週木曜日のクリスマス=12月25日から全米で公開する番長が、上 ↑ の動画のように、MTV のインタビューで語ってくれたコメントによれば…、

“ そうだな、俺はもう2本ほど出演する決まりになってるよ。俺がマイケル・ベイ監督を代弁できないってのは、わかってくれてるだろうけど、でも、虫の知らせが俺に言うんだよ、俺たちは近いうちにセットに立つとね。 ”
もう2本ほど…というのは、今夏の大ヒット作のシリーズ第4弾「トランスフォーマー:エイジ・オブ・エクスティンクション」に主演するにあたって、同映画が新トリロジーの第1作めとして構想されていたので、マーク・ウォールバーグはあらかじめ、続編の「トランスフォーマー5」と「6」にも連続出演をする予定のオプション契約を結んだからですが、しかし、ちょっと気になるのは、“ マイケル・ベイ監督を代弁できない… ” と前置いたうえで、“ 俺たちは… ” と、マーク・ウォールバーグが言ったところですね…!!

爆発大将は、自分自身が現場のメガホンをとるのは、「トランスフォーマー4」を最後にして、次回作の「5」以降は、誰か他の監督にバトンタッチをするつもりですから、マーク・ウォールバーグが “ 俺たちは… ” と言ったのは、ひょっとして、マイケル・ベイ監督がまた続けて、メガホンをとることになったのか…?!、それとも、“ 俺たちは… ” の “ たち ” のところは特定の誰かを差したのではなく、単にシリーズの関係者のスタッフ全体のことを言ったのか…?!、もし、マイケル・ベイ監督が連投することが内々で決まっているのであれば、“ 近いうちにセットに立つ… ” という可能性もあり得るでしょうが、監督が決まっていない以上、映画の製作が本格的にスタートすることは通常、考えられないので、マーク・ウォールバーグの言葉は、やや矛盾をはらんでいるようにも思えます。


しかしながら、本人が質問に答えて、「トランスフォーマー5」に、自分が出ると言っているのですから、近いうちにプロジェクトが表立って動き始める兆しがあるのかもしれませんし、本当に再来年2016年夏公開であれば、来たる新年のうちに撮影をしなければなりませんから、いずれにしろ、「トランスフォーマー」シリーズの続報をまた追って、お伝えできるようなことになるのかもしれません!!、お楽しみに…!!








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