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とどのつまりが、お互いに正義という大義名分を持ったヒーロー同士が共演する「バットマン V スーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス」(2016年3月25日全米公開)よりも、自分の利益が最優先なので、いつ裏切るともしれない悪人ばっかりが不協和音を奏でるに違いない「スーサイド・スクワッド」の方がおもしろそうだ…!!などと思っていた方にとっては、これでようやく、メイン・キャストのうち、欠けていたパートが埋まったので、安心して、年を越すことができそうですね…!!



ワーナー・DC版シネマティック・ユニバースの第3弾として、戦車アクション映画「フューリー」(2014年)のデヴィッド・エアー監督がメガホンをとる「スーサイド・スクワッド」で、女指揮官のアマンダ・ウォーラー役の候補にあがっていたオプラ・ウィンフリー、ヴァイオラ・デイヴィス、オクタヴィア・スペンサーの3名のうち、主演をつとめるテレビシリーズ「ハウ・トゥ・ゲット・アウェイ・ウィズ・マーダー」が好評のヴァイオラ・デイヴィスが大役を射止めたことを、Latino-Review が、今年2014年最後のコミックヒーロー映画のスクープ・ニュースとして伝えてくれました…!!

前述の「バットマン V スーパーマン」のヒロイン、プリンセス・エイミー・アダムスと共演した「ダウト」(2008年)で、アカデミー賞最優秀助演女優賞にノミネートされたのに続け、スパイダーマンの恋人のエマと共演した「ザ・ヘルプ」(2011年)では、同じくオスカーの最優秀主演女優賞の候補にあげられるなど、演技力には定評のあるヴァイオラ・デイヴィスが起用されたアマンダ・ウォーラー役は、ひと言でわかりやすく言えば…、


ライバルのマーベルのコミックヒーロー映画シリーズにおけるニック・フューリーのような立場なので、サミュエル・L・ジャクソンと存在感を比較されることにもなりそうですが、アマンダ・ウォーラーは政府の者として、服役中の悪役らと取り引きをして、罪の帳消しや、死刑を取り消す代わりに、絶体絶命の任務を託し、その遂行を監視しなければならないだけに、甘い顔は一切、できませんから、ヴァイオラ・デイヴィスは、ニック・フューリーよりもタフで、よりシビアなキャラクターを演じることになりそうだ…!!と言うことができるかもしれませんね…!!

ヴァイオラ・デイヴィス演じるアマンダ・ウォーラーから自殺的ミッションを託される悪役特攻部隊のメンバーは、トム・ハーディのリック・フラッグ、ウィル・スミスのデッドショット、ジェイ・コートニーのキャプテン・ブーメラン、ジャレッド・レトのジョーカー、そして、悪のヒロインたちは、マーゴット・ロビーのハーレー・クインに、カーラ・デルヴィーニュのエンチャントレス!!、これまでのコミックヒーロー映画と違って、悪役しか登場しない「スーサイド・スクワッド」は、来春2015年4月にカナダでクランクインし、再来年2016年8月5日から全米公開の予定です!!、続報をお楽しみに!!








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