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幽霊退治のビジネスを起業する主人公たちを、女性に置き換えて、新たに作られることになった現代版の新しい「ゴーストバスターズ」の主演候補のひとりとして、製作・配給のソニー・ピクチャーズが、ミスティークに、すでにアプローチをしていたことが、当のジェン本人の発言により明らかになりました…!!








女性たちが主人公のコメディ映画「ブライズメイズ」(2011年)を大ヒットさせた実績にもとづいて…ということでしょうが、ポール・フェイグ監督が起用され、女性キャストでリメイクされることになった新しい「ゴーストバスターズ」の出演者には、誰がふさわしいのか…?!、それぞれの本来のインタビューとは別に、MTV が様々なセレブたちに対して、理想のキャスティングを、軽く尋ねてみた結果のリアクションをまとめたコンピレーション・ビデオですが…、


全米で現在、大ヒット中の「ザ・ハンガー・ゲームズ : モッキングジェイ‐Part 1」の共演者であるジョシュ・ハッチャーソン、リアム・ヘムズワースらと一緒に約37秒めのところで登場したカットニスが思いがけないことに、“ 実際のところ、ポール・フェイグ監督と会ったわよ。 ” と、自分が「ゴーストバスターズ」の主演候補のひとりであることを、アッサリと明らかにしてくれています…!!

前述の「ブライズメイズ」に出演したレベル・ウィルソンも、出演者の候補として、すでにポール・フェイグ監督と面談したことを昨日(12月11日)、お伝えしましたが、どうやら、同監督は新しい「ゴーストバスターズ」の脚本こそ、まだ完成していないものの、キャスティングの準備の根回しは着々と進めているらしいと憶測することができそうですね!!


果たして、ポール・フェイグ監督が、レベル・ウィルソンとジェンのほかにも、いったい、どんな女優たちと面談をしているのか?!、その数や、顔ぶれは何とも言えませんし、また、ジェンとは、どこまで踏み込んだ話をしたのか…?!も不明ですが、「モッキングジェイ‐Part 1」が、今夏のメガヒット作「トランスフォーマー:エイジ・オブ・エクスティンクション」の記録を破って、今年2014年最大の封切りヒットを飛ばした集客力や、そのジェンの人気にあやかるべく、20世紀FOXが、「X-MEN」シリーズにおけるミスティークの存在感を増して、ジェンの出番を増やそうとしていることなどを踏まえると、ソニピが新しい「ゴーストバスターズ」の主役の筆頭にジェンを置いている可能性は、かなり高いのかもしれません!!、ただし、当のジェン自身は約1分51秒めのところで、「ゴーストバスターズ2」??と困惑し、1984年公開の大ヒット映画が、5年後の1989年に続編を封切ったことを、まったく知らず、“ 誰が出演したのよ?! ” と、隣りの共演者たちに尋ねる始末ですから、「ゴーストバスターズ」には、あまり興味がないのかも…?!


さて、CIAリーダーのみなさんは、ジェニファー・ローレンスが、新しい「ゴーストバスターズ」の主演候補として、すでに話し合いを持ったことについて、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!







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