**************************************************************************************************


映画の世界で、兄のクリス・ノーラン監督とコンビを組み、世界各国で大ヒット中の「インターステラー」のほか、「ザ・ダークナイト」トリロジーなどを成功させる一方、テレビの世界では、「スター・ウォーズ: ザ・フォース・アウェイクンズ」(2015年12月18日世界公開)のJ・J・エイブラムス監督とのコンビで、「パーソン・オブ・インタレスト」を成功に導いた脚本家のジョナ・ノーランが、自らパイロット版のメガホンをとった新しいテレビシリーズ「ウエストワールド」のイメージを、HBO が Vine の極短動画を使って初公開したので、極短だけに本当にチラとご覧ください…!!







世間一般には、大ヒット映画「ジュラシック・パーク」シリーズや、テレビシリーズ「ER」の原作者として知られる作家の故マイケル・クライトンが、ユル・ブリンナーを悪役に起用して、自らのオリジナル・シナリオをもとに、監督業に挑戦した「ウエストワールド」(1973年)のテレビシリーズ化を正式に承認し、来年2015年中に放送を始めることにした HBO が初公開したリメイク版の予告動画です…!!

人間そっくりのロボットたちが、大人の来園者をもてなし、決められたシナリオにそって、どんな願望をも叶えてくれるテーマパークを舞台に、故障したロボットたちがプログラムを無視して、独自に手加減無しの行動を始めてしまったことから…ッ!!といった悪夢の展開を描いた「ウエストワールド」を、ジョナ・ノーランとJ・J・エイブラムス監督のコンビが、どのように設定をふくらませて、テレビシリーズ化を試みたのか…?!は、プレミア放送の日にちを待つしかありませんが、 HBO によれば…、

“ 「ウエストワールド」は、人工意識の夜明けと、未来の罪の在り方についての暗黒の叙事詩 ”
…とのことですから、当然ながら、概ねオリジナル映画をなぞったドラマのようですが…、しかし、同じく人間そっくりのロボットが登場したことからして、「ウエストワールド」と、やや似たようなテーマの面もあったテレビシリーズ「オールモスト・ヒューマン」を、J・J・エイブラムス監督は失敗し、わずか最初の1シーズンだけで打ち切りになってしまっているので、「ウエストワールド」も心配だ…という、CIAリーダーの方は少なくないかも…?!


とてもテレビシリーズとは思えない豪華なキャストとして、「ソー」シリーズなどの名優アンソニー・ホプキンス、「ザ・レスラー」(2008年)のエヴァン・レイチェル・ウッド、「ペイン&ゲイン」(2013年)のエド・ハリス、「ザ・ハンガー・ゲームズ: モッキングジェイ‐Part 1」が今週末の11月21日から全米公開のジェフリー・ライト、「X-MEN」シリーズのジェームズ・マースデンに、「300」シリーズのクセルクセスこと、ロドリゴ・サントロらが集ったリメイク版「ウエストワールド」は、果たして、カルト人気のオリジナル映画のファンも納得のドラマになりそうか…?!、続報をお楽しみに…!!

《関連記事》
Foundation: 「インターステラー」が全世界で大ヒットのチーム・ノーランの脚本家、ジョナサン・ノーランが、SF小説の大家、故アイザック・アシモフの代表作「ファウンデーション」の銀河帝国興亡史の完全テレビシリーズ化に着手!!(14.11.11)







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA