**************************************************************************************************


上 ↑ の「トイ・ストーリー4」のタイトルのイメージは、フェイクのファン・アートですが、シリーズ最新作の製作が決定のニュース自体は、ディズニーの最高経営責任者のボブ・アイガー氏が、同社の収支報告にあわせて、本人から直接に発表されたものなので、間違いはありません…!!



テレビスペシャルの第2弾「トイ・ストーリー・ザット・タイム・フォガット」(12月2日全米放送)のポスターを先月10月半ばに紹介したディズニー・ピクサーの看板アニメ「トイ・ストーリー」シリーズが、そうした言わば番外編の中短編のみならず、本来の映画シリーズにおいても、2010年公開「トイ・ストーリー3」で終わりではなく、さらに続きがあるらしいことは、もう3年以上前の夏の2010年6月末にお知らせしましたが、ついにようやく、本格的に第4弾の製作が始まることが、冒頭のように公式に、ディズニーのトップから口頭で発表されました…!!

全世界で約10億6,317万ドルを売り上げ、アニメ映画史上の№1ヒットを記録した前作「トイ・ストーリー3」(2010年)のメガホンこそ、リー・アンクリッチ監督に託したものの、そもそも人気シリーズを立ち上げた第1弾(1995年)と、続編の「トイ・ストーリー2」(1999年)のメガホンをとったジョン・ラセター監督が、あらためてシリーズ復帰にあたって語ってくれたコメントによれば…、

“ ぼくたちは「トイ・ストーリー」のキャラクターたちを愛して、やみません。例えれば、まるで家族と同じようなものです。ですから、過去の作品に匹敵するか、それ以上のものが作れそうにない限り、彼らをいじくりたくはないんです。「トイ・ストーリー3」は、ウッディとバズ、そして、おもちゃたちの持ち主のアンディとの物語を完璧に締めくくってくれましたから、ぼくたちは、さらに新たな別の「トイ・ストーリー」の映画を作ろうだなんて、相談することはありませんでした。ところが、アンドリューと ピート、リー、それに、ぼくとが新しいアイディアをひらめいちゃったんです…!!、いったん、それを思いついてしまったら、もうワクワクして、考えがとまりません。そして、ぼくは覚ったんです、ぼくたちは、この映画を作るべきだし、ぼくは、ぼく自身が監督をつとめたがっていることに…!! ”
…とのことで、シリーズ最新作「トイ・ストーリー4」の物語のアイディアは、当のジョン・ラセター監督、前作を手がけたリー・アンクリッチ監督のほか、「ファインディング・ニモ」(2003年)や、「WALL-E」(2008年)のアンドリュー・スタントン監督、「モンスターズ・インク」(2001年)や、「UP: カールじいさんの空飛ぶ家」(2009年)のピート・ドクター監督といった、ピクサー・アニメーション・スタジオの人気監督の四天王が集って、練り上げたものだそうです…!!

「トイ・ストーリー4」のスタッフが集ったミーティングの様子です。ジョン・ラセター監督の後ろに、脚本家コンビが座っています。

それだけで充分に「トイ・ストーリー4」は興味深いかと思いますが、さらにディズニーの発表によれば、実際の映画化の脚本を執筆するのは、ウィル・マコーマックとラシダ・ジョーンズ(↓ 写真)だそうですから、つまり、自分たちが出演した「セレステ・アンド・ジェシー・フォーエバー」(2012年)の脚本を、自分たちで執筆した俳優たちが手がけるという、プロの脚本家ではないコンビに、ペンが託されることになりました…!!


常連のCIAリーダーのみなさんにとっては、なかよしのナタリー・ポートマンとかつて女漫才コンビ?!を組んでいたことでも知られる女優のラシダ・ジョーンズが、前述のような人気監督たちのアイディアを、どのようにシナリオ化するのか…?!、思いがけない話題がついてきた「トイ・ストーリー4」の進展が大変に楽しみですね…!!、これからの「トイ・ストーリー」ニュースの続報をお楽しみに…!!







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA