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ダークナイトベン・アフレック監督とロザムンド・パイクを主人公の夫婦役に起用したスリラー映画「ゴーン・ガール」の大ヒットで、国内における興業記録の自己ベストを更新し、世界市場においても、「ベンジャミン・バトン」(2008年)を抜いて、首位に踊り出る可能性があることから、今年2014年はまさに当たり年のラッキーなデヴィッド・フィンチャー監督が、過去にイギリスの映画マガジン、エンパイアの取材に応じて、自分目線で選んだ映画史上の傑作、26本のリストです!!(via)、手書きのリストは、ちょっと読みづらいですし、英語の原題では、どの名作映画のことなのか…?!、ピンとこないと思うので、なじみのある邦題に訳したリストを、続きを読むのあとで、ご確認ください!!



まず左側に書かれている14本の映画は、以下の通りです…!!

「明日に向って撃て (Butch Cassidy and the Sundance Kid)」(1969年)
「チャイナタウン (Chinatown)」(1974年)
「博士の異常な愛情 (Dr. Strangelove)」(1964年)
「ザ・ゴッドファーザー PART II (The Godfather 2)」(1974年)
「タクシードライバー (Taxi Driver)」(1976年)
「チャンス (Being There)」(1979年)
「オール・ザット・ジャズ (All That Jazz)」(1979年)
「エイリアン (Alien)」(1979年)
「裏窓 (Rear Window)」(1954年)
「カメレオンマン (Zelig)」(1983年)
「キャバレー (Cabaret)」(1972年)
「ペーパー・ムーン (Paper Moon)」(1973年)
「ジョーズ (Jaws)」(1975年)
「アラビアのロレンス (Lawrence of Arabia)」(1962年)

続いて、リストの右側の12本は…、


「大統領の陰謀 (All the President's Men)」(1976年)
「8 1/2」(1963年)
「市民ケーン (Citizen Kane)」(1941年)
「天国の日 (Days of Heaven)」(1978年)
「アニマル・ハウス (Animal House)」(1978年)
「マッドマックス 2 (Road Warrior)」(1981年)
「危険な年 (Year of Living Dangerously)」(1982年)
「アメリカン・グラフィティ (American Graffiti)」(1973年)
「ターミネーター (Terminator)」(1984年)
「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル (Monty Python & The Holy Grail)」(1975年)
「エクソシスト (The Exorcist)」(1973年)
「卒業 (The Graduate)」(1967年)


デヴィッド・フィンチャー監督が、実は「ターミネーター」や、「マッドマックス 2」が好きだったのは、ちょっと意外な感じがしないでもありませんが、CIAリーダーの映画通のみなさんは、26本の傑作映画のリストをご覧になって、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!







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