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スパイダーマンに代わって、あのメイおばさんが、ついに主役に…?!と言っても、おばさんになる前のメイ・ライリー・パーカーが活躍をするそうですから、ご覧のように、昔は本当にキュートだったサリー・フィールドが若返って登場してくれるのであれば、大ヒットするかもしれませんね…?!




もはや、ここまで来ると、本当の話か…?!、それとも単に、よってたかって、ソニー・ピクチャーズを小バカにしたいのか…?!、判断のしようもないので、カンタンにお伝えしますが…、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズが絶不評で暗礁に乗り上げ、実質的に終了状態のソニー・ピクチャーズが、どうにかして、今一度、クモ男の人気を盛り返すべく、女性キャラクターばかりを登場させるスピンオフ映画「グラス・スィーリング」を企画するなど、様々なアングルから建て直しを検討していることは、CIAリーダーのみなさんも、すでに承知していらっしゃると思います。

そうした「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのテコ入れの案のひとつとして、あろうことか、サリー・フィールドが演じるメイおばさんを主人公にして、若い頃を描くオリジナルのスピンオフ映画を作ってはどうか?!といった突拍子もないプランを、ソニピが真面目に検討していることを、Latino-Review が独占スクープとして伝えてくれました!!


スパイダーマンのピーター・パーカーの育ての母親となるメイおばさんに、あらためて、焦点を当ててみては…?!といった案は、原作コミックを出版するマーベルも過去に取り組み、実はメイおばさんこそが、ピーターの本当のお母さんだった…!!という驚きの真実の経緯を描いたコミック「トラブル」を、2003年に発表していますが、案の定、不評を買って、同シリーズは即座に終了し、スパイダーマン誕生の原点の物語が変更されるまでには到りませんでした。


よって、「スパイダーマン」シリーズにおいて、重要な立場ではあるものの、まったく脇役にしか過ぎない存在のメイおばさんを主人公にするのは、やはり、無理があるわけですが、ソニー・ピクチャーズは、マーベルの原作シリーズにはない独自の物語の展開を検討しているそうで、Latino-Review は、その内容の例えとして、マーベルが来年2015年1月から放送開始する「キャプテン・アメリカ」のスピンオフのテレビシリーズ「エージェント・カーター」をあげ、同じように過去の時代を舞台にしたスパイ・スリラーだと伝えています…!!

アメイジング・スパイダーマン」シリーズのサリー・フィールドのみならず、サム・ライミ監督の旧「スパイダーマン」シリーズで、メイおばさんを演じたローズマリー・ハリスにしても、とうてい、過去に女スパイだったキャラクターとは思えないので、ソニピの企画が事実であった場合、そもそも完全にオリジナルのストーリーだけに、「スパイダーマン」とは切り離して、別の単独の映画にした方がよさそうですし、メイおばさんの知られざる過去を描くことで、一体、本流の「アメイジング・スパイダーマン」シリーズに、どういったメリットがあるのか…?!も、ちょっと想像が尽きません…。


さて、CIAリーダーのみなさんは、メイおばさん主演の映画まで検討するほど、手の尽きたソニピが迷走してるらしい?!ニュース、それとも、ネタ?!が話題になってることに、どのような印象をお持ちになられたでしょう…?!







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