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昨日(11月6日)、ご覧いただいたインタビュー・ビデオでの動揺ぶりからして、ベネディクト・カンバーバッチ自身が、もはや、自分が主演すると言ってるに等しい?!、ディズニー・マーベルのコミックヒーロー映画の最新作「ドクター・ストレンジ」のメガホンを託されたスコット・デリクソン監督(「デリバー・アス・フロム・イーブル」2014年)が、Twitter にアップしたクールな原作コミックのイメージです…!!



ディズニー・マーベルの今春の特大ヒット作「キャプテン・アメリカ: ザ・ウィンター・ソルジャー」をご覧になった方は、お気づきのように、同映画の世界観の中で…ということは、つまり、現在のマーベル・シネマティック・ユニバースの世界の中で、ヒーローとして、すでにもう存在していることになっているドクター・ストレンジこと、ステフェン・ストレンジが、実際にスクリーンに姿を現す単独主演作の内容は、そうしたお膳立て?!にもとづいて…、


これまでのコミックヒーロー映画のように、ヒーローが誕生する経緯を描くのではなく、ドクター・ストレンジがいきなりヒーローとして登場するものと憶測されています。しかしながら、映画の観客の全員が、マーベルのヒーローコミックに精通しているわけがない以上、ドクター・ストレンジを知らない人も多い…と言うか、ほとんどの人が知らないわけですから、初登場の第1弾では、やはり、ベネディクト・カンバーバッチは、自分がどうして、魔術をあやつるヒーローになったのか…?!、その身の上話を観客に説明することが、どうしても必要になるはずです。


そこで、トップ ↑ のイメージですが、スコット・デリクソン監督が Twitter にアップして以来、コミックマニアの誰もが指摘しているのですが、1986年に出版された「ドクター・ストレンジ: イントゥ・シャンバラ」からの抜粋だそうです!!、同コミックの物語では、ドクター・ストレンジが訳あって、自分が魔術を会得したヒマラヤの地に舞い戻ることになるそうですから、このコミックを、まさに映画の下敷きの原作にして、里帰りの展開を拝借すれば、ドクター・ストレンジは何者なのか…?!、ヒーロー誕生のルーツを、観客に無理なく説明することができそうだ…!!というのは、容易にお察し頂けるのでは…?!、なので、もしかすると、スコット・デリクソン監督は、自分がこれから作る「ドクター・ストレンジ」は、この「イントゥ・シャンバラ」の映画化ですよ…!!と、さりげなく教えてくれようとしたのかもしれないのですが…、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、どのような解釈をお持ちになられたでしょう…?!

ヒマラヤが舞台であれば、アジア系の俳優が多数起用されることになりそうなディズニー・マーベルの新しいコミックヒーロー映画「ドクター・ストレンジ」は、再来年2016年11月4日から全米公開です…!!







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