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南アフリカを舞台に、エイリアン隔離政策を描いた「ディストリクト9」(2009年)で、いきなりアカデミー賞最優秀作品賞にノミネートの華々しいデビューを飾るも、続くマット・デイモンが主演した第2作め「エリュシオン」(2013年)は不発に終わってしまったニール・ブロムカンプ監督の新しいSF映画「チャッピー」の予告編を、北米で明日の11月4日(火)にリリースするソニピが、その前フリの告知として、ポスターを初公開してくれました!!、今夏のサンディエゴ・コミック・コンで披露されたバナー・ポスターを含めると、厳密には2枚めのポスターとなるのですが、映画館で掲示される本来の映画ポスターとしては、これが1枚めになるので、そういう意味において初公開です!!、続きを読むのあとで早速、養子ロボットのチャッピーが登場したポスターの全体をご覧ください…!!






ニール・ブロムカンプ監督が、前2作に引き続き、相棒のシャールト・コプリーを起用して、タイトルロールのロボットの声を任せた最新作「チャッピー」は、生後すぐ…と言っても、ロボットなので作られるや否や、ふたり組の泥棒に誘拐されてしまったチャッピーが養子として、歯車の狂った家庭の子どもになったことから…!!といったお話だそうで、脚本を執筆したのは、ニール・ブロムカンプ監督のクリエイティブ・パートナーとして、「ディストリクト9」のシナリオも担当した女流脚本家のテリー・タッチェルですが、そもそもの発想の原点は、下 ↓ に動画をアタッチしたSFショート・フィルム「テトラ・バール」です…!!



なので、今日のところは、ニール・ブロムカンプ監督が2004年に発表した「テトラ・バール」をご覧になって、10年後の現在、同監督が、下 ↓ の自作を、どのような長編の商業映画に仕立て直したのか…?!、明日の予告編初公開に向けての期待をより盛り上げるべく、予習して、考えておいてください…!!




記事の見だしのように、ヒュー・ジャックマンのほか、そのウルヴァリンと感動的な実話の映画化「ライオン」で、義理の父と息子の間柄を演じることになったデーヴ・パテール(「ザ・ベスト・エキゾチック・マリゴールド・ホテル」2012年)、「アバター」シリーズのシガーニー・ウィーバー、南アフリカのラッパーのユニット、“ ダイ・アントワード ” の Ninja と Yo-Landi Vi$$er が出演のSFクライム・コメディ「チャッピー」は、来春2015年3月6日から全米公開です…!!

After being kidnapped by two criminals during birth, Chappie becomes the adopted son in a strange and dysfunctional family. Chappie is preternaturally gifted, one of a kind, a prodigy. He also happens to be a robot.







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