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イギリスの作家、スーザン・ヒル著の怪談小説「黒衣の女:ある亡霊の物語」(ハヤカワ文庫)を、ジェームズ・ワトキンス監督(「エデンレイク」2008年)が、「ハリポタ」のダニエル・ラドクリフを主演に迎えて映画化し、一昨年の2012年公開で、予想以上に好評を博したゴシック・ホラー「ウーマン・イン・ブラック」の続篇となる第2弾「ウーマン・イン・ブラック: エンジェル・オブ・デス」を製作するホラー映画の名門プロダクション、ハマー・フィルムが新しい予告編をリリースしたので、チラとご覧ください…!!、チラと…と言うのは、今夏8月末に紹介した初公開の第1弾の予告編と同様に、新しい予告編も引き続き、本当にチラ見せだからです…!!








ダニエル・ラドクリフが “ 黒衣の女 ” の亡霊を成仏させることに努めた前作の儚い結末から約40年後…の第二次大戦下を舞台とする続篇「ウーマン・イン・ブラック: エンジェル・オブ・デス」のお話は…、


主人公の若い女性教師のイヴが、ロンドン大空襲から生徒の子どもたちを守るべく、人里離れた田舎に疎開をし、沼地に建っていることから、容易に近づくことのできない廃墟と化した屋敷を安全と思い、寄宿舎として利用するのですが…、しかし、もちろん、そのうなぎ沼の屋敷こそは、かつてダニエル・ラドクリフの弁護士アーサーが滞在し、怪奇現象に遭遇した、あの黒衣の女の亡霊が祟る恐怖の館だった…!!


…とのことで、黒衣の女の祟りが再び、くり返されることになるらしい続編の主人公の女教師イヴ役に抜擢されたのは、映画では、これが初の大役となるイギリスのテレビ女優のフィービー・フォックス!!(↑ 写真)、共演者として、怪奇現象に遭遇したらしい子どもたちの異様な言動に困り果てたイヴが、助けを求める軍人のハリーを、「ウォー・ホース」(2011年)のジェレミー・アーヴァイン(↑ 写真)が演じているほか、「ハリポタ」シリーズで、ドラコ・マルフォイの母ちゃんの魔女ナルシッサを演じてたヘレン・マックロリー(↓ 写真)が参加している「ウーマン・イン・ブラック: エンジェル・オブ・デス」は、北米で来年2015年1月20日から公開の予定。監督は、これまで主にテレビシリーズの演出を手がけてきたトム・ハーパーです。


“As bombs rain down on London during the Blitz of World War II, a group of school children are evacuated with Eve, their young and beautiful schoolteacher, to the safety of the English countryside. Taken to an old and empty estate, cut-off by a causeway from the mainland, they are left at Eel Marsh House.
One by one the children begin acting strangely and Eve, with the help of local military commander Harry, discovers that the group has awoken a dark force even more terrifying and evil than the city’s air raids. Eve must now confront her own demons to save the children and survive the Woman in Black.”







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