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「アイ・アム・レジェンド」(2007年)の原作者、リチャード・マシスン著の短編小説を、当時25歳のスティーヴン・スピルバーグ監督がテレビ放送用に映像化したテレフィーチャーながら、本国アメリカ以外では映画館で公開されたことから、実質的に同監督のデビュー作のように位置付けられている執拗なカーチェイスの傑作スリラー「激突!」(1971)を描いてくれたのは、大学の先生もされてるテキサス在住のイラストレーター、ケイシー・キャレンダーさんです!!

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同じ出来事がくり返される時間の堂々めぐりの戦慄をわずか1分間で描いたショート・フィルムの傑作スリラーループ!!



スペイン映画界の異才ナチョ・ビガロンド監督のカルト映画「タイムクライムス」(2007年)や、ビル・マーレイの代表作「グラウンドホッグ・デー(恋はデジャ・ブ)」(1993年)、トム・クルーズが主演した今夏のSFアクション映画「エッジ・オブ・トゥモロー」に、大林宣彦監督の日本映画の名作「時をかける少女」(1983年)など…と書けば、それで映画ファンの方には、どういう作品か、すぐにお察しいただけると思いますが、つまり、同じ日や時間が、ひたすら繰り返されるタイムループの堂々めぐりを、わずか1分間の中に見事に凝縮してみせた秀逸なショート・フィルムの傑作です!!


映画史上において最も効果的だったスローモーションのTOP10!!



吸引すれば、感覚がスローモーションになるドラッグ “ スローモー ” が登場したバイオレンス・コミックヒーロー映画「ドレッド」(2012年)が、第9位に選ばれていますが、紹介されている映像が、映画の結末のネタバレになってしまっているので、カール・アーバンオリヴィア・サールビーの情け容赦ない法の執行官が、悪の巣窟の200階建てビルを舞台に死闘をくり広げた傑作「ドレッド」をまだ、ご覧でない方は、約1分49秒めから約2分19秒めまでは観ないで、スキップしてください…!!







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