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ぐっすりとお休みのトトロとメイを描いてくださったのは、メリーランド州のボルチモアにお住まいのイラストレーター/グラフィック・デザイナーのジョシュア・ブーディヒさんです…!!、「ブレード・ランナー」(1982年)のクールなポスターを以前に紹介した方ですね…!!

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キャサリン・ハイグルが夫の浮気相手を切り刻む猟奇的な妻を演じたブラック・コメディホーム・スウィート・ヘルの予告編!!



青春映画の名匠の故ジョン・ヒューズ監督(「フェリスはある朝突然に」1986年)にオマージュを捧げた「スケートランド」で、2010年にデビューを果たしたアンソニー・バーンズ監督が、キャサリン・ハイグル(「幸せになるための27のドレス」2008年)に猟奇的な妻の役を演じさせたブラック・コメディ映画の最新作「ホーム・スウィート・ヘル」の予告編です…!!、近年はジェームズ・ワン監督とコンビを組んだホラー映画「インシディアス」シリーズや、「ザ・カンジュアリング」(2013年)で好調のパトリック・ウィルソンが演じる夫のドン・シャンペインが、長年の中古車セールスマン勤めの苦労を経て、自らがオーナーの家具店を開業し、ようやく暮らしが順風満帆かと思われた矢先、部下の女性と浮気をしたばかりか、相手が妊娠してしまったことから、キャサリン・ハイグル扮する妻が、浮気相手のジョーダナ・ブリュースター(「ワイルド・スピード」シリーズ)を切り刻んで、殺してしまう…ッ!!、共演者として、テレビシリーズ「グレイズ・アナトミー」で、キャサリン・ハイグルとは顔なじみのケヴィン・マクキッドが参加しているほか、前述の故ジョン・ヒューズ監督の「カーリー・スー」(1991年)に主演したジム・ベルーシも登場する「ホーム・スウィート・ヘル」は、来年2015年春の封切りが予定されてるそうですが、映画の内容と見映えからして、恐らくは同時に VOD で配信といった格好での公開となってしまうものと思われています。



ファーゴのフランシス・マクドーマンドが主演をつとめヴェネチア国際映画祭で大絶賛されたミニ・シリーズオリーヴ・キタリッジの生活の予告編!!



最優秀作品賞を含む計4部門で、オスカーの候補にあげられた傑作ドラメディ「ザ・キッズ・アー・オール・ライト」(2010年)のリサ・チョロデンコ監督が、コーエン兄弟監督の作品で知られる…と言うか、ダンナがジョエル・コーエンのベテラン女優 フランシス・マクドーマンドをタイトルロールの主人公に迎えて、エリザベス・ストラウト著の同名連作短編集をドラマ化した全4話のミニ・シリーズ「オリーヴ・キタリッジの生活」を、来月11月2日と3日の2夜にわたって、連続放送する HBO がリリースした予告編です…!!、ピューリッツァー賞まで与えられた原作を邦訳出版する早川書房によれば…、
“ アメリカ北東部の小さな港町クロズビー。一見、何も起こらない町の暮らしだが、そこに生きる人々の心では、まれに嵐も吹き荒れて、生々しい傷跡を残す…。穏やかな中年男性が、息苦しい家庭からの救いを若い女性店員に見いだす「薬局」。自殺を考える青年と恩師との思いがけない再会を描いた「上げ潮」。過去を振り切れない女性がある決断をする「ピアノ弾き」。13篇すべてに姿を見せる数学教師オリーヴ・キタリッジは繊細で、気分屋で、傍若無人。その言動が生む波紋は、時に激しく、時にひそやかに周囲に広がっていく。人生の苦しみや喜び、後悔や希望を静かな筆致で描き上げ、ピュリッツァー賞に輝いた連作短篇集。 ”
…とのことで、見出しのように、先月9月に行われた第70回ヴェネチア国際映画祭のプレミア上映で大絶賛を博した「オリーヴ・キタリッジの生活」は、公けに発表の場がテレビというだけで、完成度は並の映画よりも高い傑作と期待して頂いて、よさそうです。共演者も珠玉のドラマにふさわしいリチャード・ジェンキンス、ビル・マーレイといった名優に加え、「ルビー・スパークス」(2012年)のゾーイ・カザンが起用されていますね…!!







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