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現地でエボラ出血熱の流行が拡大をたどっていることから、キャストとスタッフの感染を恐れ、当初に予定していたアフリカでのロケをとりやめて、代わりに来月11月半ばから、ニューメキシコ州で撮影をすることになったザック・スナイダー監督のコミックヒーロー映画「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」が、荒野に巨大なセットを建造していることを、地元アルバカーキのテレビ局 KOAT が、ニュース番組で報道してくれました…!!







上 ↑ のニュース映像で、ご覧いただいたように、ニューメキシコ州南西部のデミングの荒野で、巨大なセットの建造を急いでいる「バットマン V スーパーマン」ですが、果たして、この城塞や、神殿のようにも見えるセットは、どういう場所で、ここで一体、どんな撮影が行われるのか…?!、その詳細はもちろん、憶測のしようもないわけですが、多額の製作費を投じて、これだけ大がかりに作っているからには、とりあえず、重要なセットであるのは間違いないと言えそうです。よって、ここでかなりの期間を使って、多数のシーンがカメラにおさめられるはずと想像できますが…、


しかし、「バットマン V スーパーマン」は、今年5月にミシガン州のデトロイトでクランクインし、もう半年近くも撮影を続けているので、これからさらに、このデミングの巨大セットで、長期ロケを行うとは、ちょっと思えません…。となれば、どうして、これだけキッチリと巨大セットを作っているのか…?!


そこで今朝、お伝えした、ワーナー・ブラザースが、これから2020年にかけての6年間に、計11本ものコミックヒーロー映画を怒涛のように製作することを発表したニュースを振り返ってもらうと、ご覧のセットは、DC版のシネマティック・ユニバースで、これから、くり返し使われたり、あるいは、「バットマン V スーパーマン」ではない別の映画にとってのメインのセットなのではないでしょうか…?!、だとしたら、それはどのヒーローの映画なのか…?!と言うと…、


バットマン V スーパーマン」の撮影で使われるのですから、当然、同映画に登場するヒーローの単独主演作のセットではないか…?!と憶測できるので、ガル・ガドットワンダーウーマンか、あるいは、ジェイソン・モモアのアクアマン、もしくは、レイ・フィッシャーのサイボーグのうちの誰かだということになります。しかし、2018年公開の「アクアマン」や、2020年公開の「サイボーグ」のセットを現在から作ってしまうほど、ワーナー・ブラザースが、DC・シネマティック・ユニバースの成功を確信しているとは思えませんから、「バットマン V スーパーマン」において活躍することが、すでに見込まれているガル・ガドットのワンダーウーマンのために作ってると考えるしかないことになります。そして、下 ↓ のワンダーウーマンの舞台のアマゾネスたちが暮らすセミッシラのイメージと比較してみると…、いかがでしょう…?!、上 ↑ の巨大セットは、セミッシラの一部を作っているようには見えてこないでしょうか…?!


もしかすると、このセミッシラ?!を舞台に、スーパーマンダークナイトワンダーウーマンがチームを組んで、戦うようなクライマックスが、「バットマン V スーパーマン」の展開で待ち受けているのかもしれませんが、ワーナー・ブラザースは、とりあえず、同映画で活躍するガル・ガドットのワンダーウーマンの単独主演作を、すでに発表した2017年6月23日の全米公開に向け、早ければ、2015年前半にもクランクインするつもりでいるのかもしれません…?!

さて、ニューメキシコに出現しつつある巨大セットは、いったい、何なのか…?!、CIAリーダーのみなさんは、どのような期待の想像をお持ちになられたでしょう…?!


DC版のシネマティック・ユニバースが本格的にスタートを切ることができるのか…?!、その試金石となる「バットマン V スーパーマン: ドーン・オブ・ジャスティス」は、再来年2016年3月25日から全米公開です…!!







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