**************************************************************************************************


自ら命を絶つ…という大変に悲しい経緯で伝えられた訃報が今夏、世界中の映画ファンに衝撃を与えた稀代の名優の故ロビン・ウィリアムズ(享年63歳)の遺作となるコメディ映画「ア・メリー・フリッギン・クリスマス」が、予告編を初公開したので、チェックしておいてください!!、出演作としては、さらに今年末12月19日から全米公開のシリーズ第3弾「ナイト・アット・ザ・ミュージアム: シークレット・オブ・ザ・トゥーム」に加え、声優として声の出演だけですが、モンティ・パイソンのテリー・ジョーンズがメガホンをとったSFコメディ映画「アブソルートゥリー・エニシング」(イギリス2015年2月公開予定)も、まだ控えている故ロビン・ウィリアムズですが、実際にカメラの前に立って、最期の演技をしたのは、この「ア・メリー・フリッギン・クリスマス」なので、実質的に遺作となる最期に遺した映画です…。








イギリスのテレビ界で、ベテランの実績を持つトリストラム・シャペーロ監督が、初めて劇場公開用の映画に挑んだデビュー作なのに、故ロビン・ウィリアムズの遺作になってしまった「ア・メリー・フリッギン・クリスマス」は…、シットコム「コミュニティ」のほか、「テッド」(2012年)などでも知られるジョエル・マクヘイルが演じる主人公のボイドが、妻のルアン=ローレン・グレアム(「ギルモア・ガールズ」)と、子どもたちをともなって、気まずい間柄の父 ミッチ=故ロビン・ウィリアムズを避け、疎遠にしてた実家で、クリスマスの休暇を過ごすことになるのですが、うっかりと子どもたちへのクリスマス・プレゼントを家に置き忘れてきてしまったことに気づき、夜を徹しての長距離ドライブで、シカゴの自宅まで取りに戻ることに…!!


…とのことで、子どもたちがプレゼントを楽しみに目を覚ますクリスマスの朝までに、果たして、父子はプレゼントを持って、無事に戻って来れるのか…?!といったタイムリミットのおかしなサスペンスで笑わせるコメディ映画のわけですが、予告編から受ける印象としては、故ロビン・ウィリアムズの遺作でなければ、特に話題にのぼりそうな映画でもないような感じですね…。


そうした出来栄えはさておき、クリスマス映画が遺作になったのは、ロビン・ウィリアムズらしい…と思えなくもない「ア・メリー・フリッギン・クリスマス」の共演者は、「キック・アス」シリーズのクラーク・デューク、「X-MEN: ファースト・クラス」(2011年)のオリヴァー・プラット、「ブライズメイズ」(2011年)のウェンディ・マクレンドン=コーヴィ、そして、「風とライオン」(1975年)や、「結婚ゲーム」(1979年)といった傑作映画のほか、テレビシリーズ「マーフィー・ブラウン」で知られる大女優にして、フォトグラファーとしての才能が公けに認められているキャンディス・バーゲンです!!

聖夜のクリスマスに対して、“ファOク!!”や、“ファッOン!!”とは言えないため、その4文字言葉に代わる代替語の “ フリッギン ” をタイトルに盛り込んだコメディ映画は、北米で来月11月7日から封切りの予定です…!!

A Merry Friggin’ Christmas follows Boyd Mitchler (Joel McHale) and his wife Luann (Lauren Graham) as they spend a dreaded Chrismas with Boyd’s father Mitch (Robin Williams) and his family of misfits. Upon realizing that he has left all of his son’s gifts at home, Boyd hits the road with his father and younger brother in an attempt to make the 8-hour round trip before sunrise.







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA