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1946年2月22日から同年の5月3日にかけて、テキサスとアーカンソーの州境にあるテクサーカナの町で、俗に “ ファントム・キラー ” と呼ばれ、恐れられた連続殺人鬼によって、計8名もの人の命が奪われた猟奇的な事件を元にした1970年代の同名カルト作をリメイクしたホラー・スリラー映画の最新作「ザ・タウン・ザット・ドレッデッド・サンダウン」が予告編を初公開したので、お楽しみください…!!








UMA (未確認動物)のビッグフットに遭遇する恐怖を描いた「イグジスツ」(北米10月24日限定公開)の予告編を、先月8月下旬に紹介しましたが、同映画のまさに原点とも言えるカルト作「バギークリークの伝説」(1972年)で、いわゆる “ 実際の映像 ” モノのモッキュメンタリー・ホラーの手法を編みだしたとされるチャールズ・B・ピアース監督が、冒頭のように、“ テクサーカナ・ムーンライト・マーダーズ ” と称される実際の迷宮入り連続殺人事件を題材にした同名ホラー・スリラー映画(1976年)をリメイクした「ザ・タウン・ザット・ドレッデッド・サンダウン」の予告編です…!!


TVシリーズ「アメリカン・ホラー・ストーリー」のプロデューサーのひとりとして、製作総指揮をを務めると同時にメガホンをとっているアルフォンソ・ゴメス=レホン監督がリメイクした新しい「ザ・タウン・ザット・ドレッデッド・サンダウン」は、迷宮入りの連続殺人事件から約65年間の時を経て、“ ファントム・キラー ” が再び、テクサーカナの町に出没!!、過去の悪夢に、あらためて悩まされることになった町の人々は、連続殺人鬼の正体を突き止めようと躍起になるのですが…ッ!!といった展開から、「オッド・トーマス」(2013年)のアディソン・ティムリンが起用された主人公の少女に秘められた過去の暗い出来事が、一連の事件の真相にたどり着く手がかりになっているようですね!!


クロエ・モレッツちゃん主演のリメイク・ホラー「キャリー」(2013年)の脚本家 ロバート・アギーレ=サカサがシナリオを執筆した「ザ・タウン・ザット・ドレッデッド・サンダウン」は、映画の舞台と同じくテキサスで、来週木曜日の9月18日から始まるジャンル系映画の祭典 ファンタスティック・フェストでプレミア上映のあと、北米で翌10月16日から封切りの予定です…!!


Based on a terrifying true story, The Town That Dreaded Sundown picks up sixty-five years after a masked serial killer terrorized the small town of Texarkana, when the “moonlight murders” begin again. Is it a copycat or something even more sinister? A lonely high school girl, with dark secrets of her own, may be the key to catching the murderer.







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