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とっくに大人の28歳になっても、ブッダのおっぱいをプニプニ!!とか、訳のわからないことをやってしまう幼さを残した女性は、かわいらしく思えなくもないですが、四六時中いつも、このようにふざけてばかりでは、まわりの大人は、ちょっとしんどいかもしれません…。そんな大人になり切ることができない問題を抱えたモラトリアム女性の役どころを、キーラ・ナイトレイが演じたドラメディ映画の最新作が新しい予告編を披露してくれたので、お楽しみください!!








常連のCIAリーダーのヒットガール応援団のみなさんは、記事の見出しをご覧になって、あれ?!、クロエキーラ・ナイトレイが共演の映画のタイトルは、「ラギース」だったのでは…?!と、首をかしげてしまわれたかもしれません。確かに、クロエ・モレッツちゃんの地元の本国アメリカでは、これまでと変わらず、“ 遅れ ” を意味する「ラギース」として封切られるのですが、主役のキーラ・ナイトレイの地元イギリスでは、「ラギース」では、ちょっと意味がわかりづらい…と判断されたのか?!、「セイ・ホウェン」=“ その時が来たら、言ってね ” に、タイトルが改められ、上 ↑ の新しい予告編はUK版の「セイ・ホウェン」であるため、記事の見出しも、あえて、「ラギース」とは書かず、「セイ・ホウェン」にしてみました…!!


エミリー・ブラント主演の「ユア・シスターズ・シスター」(2011年)の高評価で知られるリン・シェルトン監督が、YA小説の女流作家アンドレア・シーゲル作のオリジナル・シナリオを映画化した「ラギース」、もしくは「セイ・ホウェン」で、キーラ・ナイトレイが演じてる主人公のメーガンは、自分の人生を特に真剣に考えないまま、定職に就くこともなく、たまに家業を遊び半分に手伝う程度で、毎日をダラダラと過ごしていた…。そんな大人になれないままのメーガンが、長いつき合いの恋人アンソニーから突然、プロポーズを申し出られてしまったことで、目の前の現実に怖じ気づき、あろうことか、たまたまショッピング・モールで出会った年下の少女アニカのもとに逃げ込んでしまう…!!


共演者として、クロエ・モレッツちゃんの少女アニカのシングル・ファーザー、クレイグに扮し、キーラ・ナイトレイに成長の機会を与えていくのは、「ムーン:月に囚われた男」(2009年)や、「アイアンマン2」(2010年)などのサム・ロックウェル。メーガンに置いてけぼりにされてしまう恋人のアンソニーは、「スコット・ピルグリム VS. ザ・ワールド」(2010年)のマーク・ウェバー(↓ 写真)。その他に、「ブライズメイズ」(2011年)のエリー・ケンパー、テレビシリーズ「ボードウォーク・エンパイア」のグレッチェン・モルらが出演している「ラギース」は、全米で来月10月24日から公開です!!


予告編の中に出てくるカメは、歩みが遅いことから、どうやら、精神年齢が幼く、成長がのろいキーラ・ナイトレイのキャラクターを象徴しているように思えますが、そうした “ 遅い ”、“ のろま ” の「ラギース」よりも、“ わたしが大人になるべき時が来たなら、そう言ってね ” と暗示しているらしい「セイ・ホウェン」の方が、イギリスらしく?!、ちょっと上品な感じがしないでもありませが、CIAリーダーのみなさんは、いずれも英語の米題と英題のタイトルのどっちの方がよいと思われたでしょう…?!





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Having spent her twenties comfortably inert, 28 year old Megan (Keira Knightley) reaches a crisis when she finds herself squarely in adulthood with no career prospects, no particular motivation to pursue any and no one to relate to, including her high school boyfriend (Mark Webber). When he proposes, Megan panics and given an opportunity to escape – at least temporarily – she hides out in the home of her new friend, 16-year-old Annika (Chloë Grace Moretz) and Annika’s world-weary single dad (Sam Rockwell).







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