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ダニエル・クレイグ主演の007シリーズ最新作「ボンド24」(2015年11月6日全米公開)のメガホンをとるサム・メンデス監督が、70年代の人気作「私を愛したスパイ」(1977年)と「ムーンレイカー」(1979年)に登場した殺し屋ジョーズのように、極めて印象に残る悪役のキャストを探している…!!というニュースを、先月8月下旬にお伝えし、あらためて、映画ファンの話題になったばかりのジョーズこと、リチャード・キールさんがお亡くなりになりました…。




訃報を伝えてくれた TMZ と業界メディアの Deadline によれば、先週に足を骨折してしまったリチャード・キールさんは、カリフォルニア州フレズノのセント・アグネス・メディカル・センターに入院し、療養を続けておられたそうですが、現地でも、もう昨日の9月10日(水)の午後に、惜しくも、お亡くなりになられてしまったそうです…。


ジョーズの死因や、足の負傷との因果関係、また、ご臨終の状況などの詳しいことは伝えられていませんが、代表作の007シリーズのほかにも、「キャノンボール2」(1984年)、クリント・イーストウッドと共演した「ペイルライダー」(1985年)、アダム・サンドラー主演の傑作コメディ「ハッピー・ギルモア」(1996年)などで、映画ファンを楽しませてくれたリチャード・キールさんの在りし日を偲んで、「ムーンレイカー」の名場面をご覧ください…!!





ジョーズと呼ばれた怪優リチャード・キールさんの名演技に感謝を捧げると共に謹んで、ご冥福をお祈りいたします。007シリーズに出演してくださって、本当にありがとうございました。







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