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コメディとして笑わせながら、ホラーとして怖がらせもする…という、本来ならば相反した感情の要素を巧みに表裏一体にしなければならないだけに、笑いと恐怖の緩急の舵取りが大変に難しいホラー・コメディのジャンルにおいて、まさにスペシャリストと言える手腕の持ち主のトミー・ウィルコラ監督が、その才能を世界に知らしめた「処刑山/デッド・スノウ」(2009年)のその後…を描いた第2弾の新しい予告編を披露してくれたので、お楽しみください…!!、まさに今度は戦争だ…!!といった、ちょっとビックリの内容となっています…!!








ゾンビ・ホラー映画のカルト作「処刑山」の続篇「デッド・スノウ; レッド VS.デッド」を、北米で配給するウェル・ゴー・USAがリリースした劇場版の新しい予告編です…!!、前作で、ゾンビとの戦いに生き残ったマルティン(ヴェガール・ホール)が、医師たちの誤解によって、失った自分の右腕の代わりに、ナチ・ゾンビ将校のヘルツォークの腕を接合されてしまったことから、そのゾンビの腕を武器として再び、ナチ・ゾンビ軍団と戦うことになるわけですが…、


どうやら、ゾンビの腕には不死身の怪力のほかにも秘められたパワーがあったようで、アメリカからやって来た助っ人のトリオ “ ゾンビ・スクワッド ” とチームを組んだマルティンは、腕のゾンビ・パワーで死者を目覚めさせ、自分たちのゾンビ軍団を新たに結成することに…ッ!!


とうてい、万人向きの映画ではないので、当然、限定公開のマニアックな「デッド・スノウ; レッド VS.デッド」は、北米で来月10月10日から封切りです…!!

They’re not just zombies. They’re Nazi zombies. And there’s a lot of them. On the orders of a rotten Führer, the zombies from Dead Snow return to settle old German scores. In the continuation of the epic splatterfest from 2009, Martin, the sole survivor of the first movie, prove that there’s more badass shit in Northern Norway than even Nazi zombies would be prepared for. The table is set for a massive revenge epic, where blood, guts, brains and throats are not the only things dredged up from the darkness. Old hatred never rots.







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