**************************************************************************************************


テレビシリーズ「アロー」のローレルこと、ケイティ・キャシディを主演に起用して、イギリスのコミック作家、ダニエル・シャファーが2006年に発表した同名のグラフィック・ノベルを映画化した風変わりなスリラー映画の最新作「ザ・スクリブラー」(Scribbler=走り書きする人)が予告編を初公開したので、チラとご覧ください…!!








2008年に発表したホラー・スリラー映画「ブリージング・ルーム」が、日本では、なぜか?!、「JIGSAW」シリーズ第5弾??「ルール・オブ・デス」といったタイトルでリリースされているジョン・スーツ監督の最新作「ザ・スクリブラー」の物語のプロットは…、


いわゆる多重人格の解離性同一性障害を患っているケイティ・キャシディの主人公 スキが、複数にまたがって存在する別の自分たちによる混乱を解決するべく、不思議なメカを使った実験的な治療の “ ザ・シャム・バーン ” で、不要な自分を消去しようとするのですが、果たして、いなくなるのは本当の自分自身の方で、最も好ましくない自分こそが生き残り、最悪の自分が、自分の実体になってしまうのでは…?!といった悪夢に見舞われる…!!


…とのことで、ぼくを含めて、原作のグラフィック・ノベルの内容を知らない人にとっては、今ひとつ、訳のわからない筋書きですが、自分にとって代わる最悪の自分とは、いったい、どういった人格で、物語はどんな結末にたどり着くのか…?!、SF にホラーにダーク・ファンタジーに、アクション?!と、どうやら、様々なジャンルがマッシュアップされているらしいスーパーナチュラルな描写が盛り込まれた予告編を観ると、大変に気になってしまいますね…!!


共演者として、「ルーパー」(2012年)のギャレット・ディラハント、テレビシリーズ「ドールハウス」のエリザ・ドゥシュク、テレビシリーズ「ゴシップガール」のミシェル・トラクテンバーグ、リメイク版「オールドボーイ」のマイケル・インペリオリ、「オープン・ウィンドウズ」(2014年)のサーシャ・グレイといった、ちょっとユニークな顔ぶれが集った「ザ・スクリブラー」は、北米で来月9月19日から iTunes でリリースのほか、VOD で配信開始!!、主にDVDスルー映画を作っているジョン・スーツ監督の作品なので、過度な期待はできないかもしれませんが、興味を持たれた方は、チェックしてみてください…!!

THE SCRIBBLER follows Suki (Katie Cassidy), a young woman confronting her destructive mental illness using “The Siamese Burn,” an experimental machine designed to eliminate multiple personalities. The closer Suki comes to being “cured,” she’s haunted by a thought… what if the last unwanted identity turns out to be her?







【注意】本文の二重使用・無断転載厳禁。引用は当ブログ名を明記し、リンクをお願いします。特に某映画サイトのライターは文章を丸々コピーしないこと!!


Search in CIA